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理数科目の勉強のコツ

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FROM 笠井伸春

家庭教師を依頼するお子さんには
理数系の科目がが苦手、という子が多いです。

 

一度苦手になると、自力で克服するのはなかなかできないからですね。

中学生だと小学校でやった単位変換でつまづいていることが多い。
例えばこういう問題。

o0800025513578879467

これ、「570」って答えてしまうことが多いです。

「1m=100cmだから・・・
100倍で、小数点2つ動かす」

って考えているわけですね。

 

この間違いを修正するにはこうやって教えます。

o0800038113578879469
「これは同じ面積だよね」

で、
o0800034213578879468
本当は二乗するから10000倍ですね。

 

だから、こうなります。

o0679033113578879042

これをただ「面積は10000倍する」って暗記しようさせると、、、
また忘れるかもしれないし、覚える量が増えて大変です。

 

例えば、「じゃあ体積は? 1㎥は何㎤?」って聞かれたときに
暗記に頼っているとまたわからないかもしれません。

 

でも、求め方を知っていれば、

「体積は縦横高さの3つをかけたもの。だから100cm×100cm×100cmだから1000000㎤」
と出せるわけです。

 

公式は、暗記じゃなくて求め方を理解しておこう

最初は暗記でもいいんですが、
自分で求められるようにしておくと、

たとえ忘れてしまったとしても
出し方を知っていれば試験本番中にでも求めることができます。

 

学年が進むほど「公式」や「定理」が多くなっていくので、
早いうちに出し方を理解するクセをつけておくいといいですよ。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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