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山内さま(中学3年生〜お母様)インタビュー

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山内喜代美さんは、福井市内在住の高校1年生のお母さんです。今年の春(2016年)に息子さんが市内の公立高校に合格しました。山内さんは、女性実業家として活躍するかたわら、子育てとの両立にがんばるお母さんです。

山内さんが初めての受験で悩んでいたこと、家庭教師を頼むときの思いがけないコツなどについて、コッソリ教えてくれました。

 

(インタビューは、インタビュー事例の制作をしているアート労務に依頼をしました)

 

もくじ

  1. 家庭教師を頼もうと思ったきっかけ
  2. オアシスに依頼することになった決め手
  3. 家庭教師を依頼する前の課題や悩み
  4. ビフォー&アフター
  5. オアシスに依頼するか迷っている方へのアドバイス
  6. オアシスへの今後の期待、他

■家庭教師を頼もうと思ったきっかけ

― 山内さんは、いつ頃家庭教師を頼まれましたか?

山内さん:息子が中3になった春、4月からです。

 

― それまでは、塾とかそういったものには通っていましたか?

山内さん:まったく通っていませんでした。

 

― 息子さんは部活動をされていたのですか?

 

山内さん:はい。野球部に入っていました。部活と勉強が十分に両立できる中学校だったのですが、部活の方に熱中すると勉強がどうしてもおいてけぼりになっちゃうんです。ちょっと早めかなと思ったんですけど、(昨年の)4月から依頼することにしたんです。

 

― 塾ではなく家庭教師を選ばれた理由は何ですか?

 

私が仕事をしているので、塾だと送り迎えができないんですね。なので、家まで来て下さる家庭教師という形がいいのかなと。塾よりはちょっとお高いんですけど、ピンポイントで(わからないことが)聞ければいいなと思いました。

 

― 初めて(家庭教師の)先生が家に来たときの印象って、どうでしたか?

山内さん:若い先生だな~って(笑)

 

― 先生のお名前は?

山内さん:伊藤先生です。自分の息子のような年齢の若い先生なんですけど、医大生だということとサッカーをしているとのことで、勉強と運動を両立している点が決め手となりました。

 

― お子さんにぴったりな先生だったということですね?

山内さん:そうですね。息子の傾向から見て、堅いイメージはちょっと苦手なので、どちらかというと伴走してくれるような先生がいいなと思ってました。

 

 

■オアシスに依頼することになった決め手

 

― オアシスに依頼する前に、他の業者と比較をしましたか?

山内さん:はい見ました。お店に置いてある雑誌とか、新聞に入ってくるチラシとかで情報をもらってインターネットで調べました。体制とか金額とか先生とか、あと体験された方の感想とかをざっと3、4社ぐらいは見ました。

 

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― なるほど。そういった中で、オアシスを選ばれたというわけですよね。決め手になった理由とかはありますか?

山内さん:オアシス代表の笠井さんとの交流があったことですかね。あと先生によって授業料が違うというのも気に入りました。「ガツッとやる先生」と「パートナーのような先生」では金額が違うという。

 

たぶん、大学受験とかいうと、すごくスペシャルな先生にお願いするんだろうなと思いますど、今回は伴走者みたいな身近な先生にと思ってたし、他のとこと比べてもお手軽な金額だったというのもあります。

 

― 他にはありますか?

山内さん:無料体験のとき、質問したことに対して親身になって答えてくれたので、安心できたことですかね。

 

― ちなみに中3の春から頼まれたということですが、どんな教科でしたか?

山内さん:英語と数学です。

 

― 週何回ですか?

山内さん:週1回、土曜日2時間です。

 

― お子さんの将来的な目標とかはどうでしたか?

山内さん:本人は、大学に行って経済学を学びたいそうです。なので、高校の間は勉強しなくちゃ、でも野球もやりたいという思いはあるみたいですね。

 

■オアシスに依頼する前の課題や悩み

― オアシスに依頼する前の課題とか悩みとかはありましたか?

山内さん:勉強スタイルとか、学習のパターンができていなかったことですね。

自分の勉強スタイルが確立されてなくて、言われたことをやっているだけだったので、自分のベストな学習パターンっていうのを見つけて欲しかったんです。

 

自分でそれをつくって勉強している子もいますけど、息子の場合はそれができてなくて。周りの雰囲気にすごく流されやすいし、本人もやらなきゃいけないというのはわかっているんだけどどのようにしてやっていいのかわからない、という憤りはあったみたいです。

 

焦りが開き直りに変わるっていうのがありますよね。「わかってるって!」「どうにかなるんやって!」っていう開き直りは、きっと勉強の組立て、英語の勉強の仕方とかがわかってなくての苛立ちとか焦りだったのだろうなと思います。

 

そこを一番に先生にお願いして、勉強の仕方や学習習慣というものをアドバイスしていただきました。学習習慣がすべてだと思います。

 

― ためになったノウハウとかはありますか?

山内さん:とにかく量をこなすということですかね。ピンポイントだけやるんじゃなくて、あらゆる問題を解いて、わからない問題を改善していくということをアドバイスしてくださいました。

 

あと、先生は「僕は全然テレビを見ない」と言ってました。そういう方だったので、ダラダラとテレビを見ていた息子の刺激になったんじゃないかなと。3年生の後半には、テレビを見ていても途中で切り上げるようになっていましたね。

 

― ほかには何かありますか?

実は2年生の分野がまったく理解できていなかったということがわかりました。

 

2年生の後半から成績が下がりだしたんです。なぜ下がったのかというのを今考えると、1年生、2年生、3年生と、基本からだんだん難しくなっていくじゃないですか。それが、1年生のときはなんともなかったんですけど、2年生の勉強がまるまる理解できずにいたということなんですね。

なので、2年生のときの基礎がちゃんと理解できていないまま3年生の勉強をしてもわからないんですよ。応用問題が全然できなくて。

3年生の前半当たりは2年生の振り返りというか、もう一度やっていたような感じでした。

 

 

― 勉強はつながってますもんね。

山内さん:そうです。英語にしても数学にしてもそうだと思います。後半になって、全教科の点数がぐっと成績が上がっていったので、理解できたんだなと安心しました。

 

― 暗記の教科ならまだいいですけどね。

山内さん:そうですね。だから社会だけはすごく点数が良くって(笑)。でも英語と数学は基礎がないと厳しいです。

 

― そんな二人三脚で伴走してくれた伊藤先生ですけど、どんな先生でしたか? 人格とかお人柄とかを教えてください。

山内さん:物腰が柔らかで優しい先生なので、息子はすごく慕っていました。

私の方から「今、うちの子がこんなこと言ってる」とか「こんな成績だった」とか「ここが苦手みたい」など相談すると、「じゃあこうしましょうか」と、いつも提案をしてくださいました。あと親の代弁ですよね。「こういうことができてないので伝えてもらえますか」と言うと、ちゃんと伝えてくれていました。

親からのドアドバイスよりも先生からアドバイスの方がスッと入りますものね。息子も理解してくれたようです。

そしてなにより、先生が最後の最後まであきらめずに教えてくれていたのはすごくありがたかったです。親としてはとても勇気づけられたし、安心していられました。

 

― 突き放したり、あきらめたりする先生ってときどきいますもんね。

山内さん:そういう態度はすぐわかるんで。子どももわかりますし親もわかる。そうなると、ちょっとつらいですから。

 

― 先生が優しいという印象をさきほどあげられましたが、それ以外に持った印象はありますか?

山内さん:髪型とか服装も今どきのイケメンな先生なので、もっと軽いのかなと思ったんですけど、ほんとにしっかりした方でした。将来お医者さんになるっておっしゃってましたし。見た目で判断したらいけないなと思いました。息子の事も真剣に考えてくれていたと思います。感謝ですね。

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■オアシスに家庭教師を依頼するビフォー&アフター

― オアシスの家庭教師を始めてみて変わったことはありましたか?

山内さん:勉強が楽しくなったんじゃないかなと思います。

 

― どんなところでそう思いましたか?

山内さん:今まではカラ元気で「なんとかなる」とか「まあまあ」というあいまいな返事だったんですが、後半は「出来なかった」っていうときと「出来た」っていうときがあって、出来なかったことに対して「次は正解するぞ」みたいな、勉強するおもしろさを感じてくれたんじゃないかなって思います。

 

― オアシスを利用してみて、良かった点はありますか?

山内さん:先生が親身になって子どもと話をしてくれたり、向き合ってくれたりしたっていうのが一つと、それから、事前にメールとかで、子どもをどうしていくかみたいな報告連絡をしてくれたってことです。

 

あとはやっぱり現役の学生さんっていうことで、うちの子どもにとっては、ロールモデルというか、模範になってくれたんじゃないかなって思います。

 

先生以外のことだと、通信誌を毎月送ってくれるのは、助かりましたね。

 

■オアシスに依頼するか迷っている方へのアドバイス

― 家庭教師のオアシスを利用しようか迷っている方へのアドバイスはありますか?

山内さん:そうですね。先生には一週間に一回来てもらってたんですけど、次回までの宿題を多めに出していただくことはいつもお願いしていました。学校の宿題はみんなやっていることだから、そこからそれ以上にどれだけやるかが大事だと思います。

 

先生に来ていただく2時間は、出していただいた宿題で間違っていたところを教えてもらう時間なんだよ、っていうのは息子には言っていましたし、先生にもお願いしてました。やっぱり問題を解いてる時間がムダだと思いますから。とにかく、先生に見てもらっていない時間にどれだけ自分の弱点を洗い出して、その弱点の部分を先生にサポートしてもらうかだと思います。

 

毎回報告書もきちんと出してくれましたし、誠意ある会社だと思います。

 

あとは遠慮なく、こっちの要望を素直に言うことじゃないかなって思います。言ってみて「それはムリです」と言われたんだったらしょうがないですが、言わずに「こうしてくれない」「ああしてくれない」と思うんじゃなくて、親の要望と子どもの要望をきちんと言うことが大切だと思います。

 

■オアシスへの今後の期待、他

― オアシスへの今後の期待みたいなのはありますか? 

山内さん:悩めるお子さんはもちろんですが、悩めるお母さんもフォローしていくとよいのではないでしょうか。子どもも大変なんですけど、大事な子どものためにできることはないかとやきもきしているお母さんが一番歯がゆいと思うので、お母さんの悩みというか気持ちにフォーカスして応えていってほしいなと思います。

最後は親も子どもも、納得して進学できたなら、一番幸せなことですよね。

 

私の場合は、先生と解決できない部分を笠井さんを含めた三者面談で解決したこともありました。先生と教え子に客観的なアドバイスをくれる、先生に任せっきりじゃなくてそういった時も必要だと思うんですよ。

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― お母さん方へのアドバイスがあったらお願いします。

山内さん:「いつになったらやる気になるんだろう」「がんばってるのにどうして点数が上がらないの?」という不安は誰にでもありますよね。よほど自主的に取り組む子でない限り、どのお母さんにもあると思うんですよ。

 

でもそこであきらめてしまうと、子供もきっと落ちてくだけなんだろうなって。信じたい気持ちと、不安な気持ちのアンバランスさ。そのストレスが絶対子どもにむいてしまうんですね。「なんで勉強せんの!」って。

 

やっぱりそれは良くないので、お母さんの心がいつも健やかであること、子どもが前向きになれるような言葉がけをしたり、話を聴いてあげたりすることが大事なんだろうなと思います。

 

― 山内さん、お忙しい中ありがとうございました。

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Nさん(高校3年生)インタビュー

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Nさんは、福井市の高校に通う高校3年生です。2015年春に東京の私立大学の受験に合格しました。家庭教師のオアシスとの出会いや思い出についてお話を伺いました。

(インタビューは、顧客事例の制作を行っているアート労務に依頼をしました)

もくじ
■家庭教師を依頼しようと考えた経緯
■家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由
■オアシスに家庭教師を依頼する前と後
■これから家庭教師はじめようとしている方へのアドバイス
■後輩へのメッセージ、将来の夢

■家庭教師を依頼しようと考えた経緯

― いつ、家庭教師を依頼しようと考えましたか?
Nさん:中学2年の冬ぐらいから高校受験が終わるまで家庭教師をお願いして、あとは高校3年の夏休みに短期でお願いをしました。

― 高校3年の夏が終わってからは、家庭教師をつけなかったんですか?
Nさん:はい、そのあとは自分で勉強しました。

― 家庭教師のオアシスに依頼する前に、他の業者と比較をしましたか?
Nさん:お兄ちゃんが私より先に家庭教師を依頼してて、お母さんとかも「家庭教師の先生もいいし安くていいから、オアシスがいいんじゃない」と言ってて、あんまり調べる方法とかもわからなかったし、あーじゃーそこがいいならそこでいいよって感じで決めました。

― お兄ちゃんやお母さんのオアシスに対する印象はどうでしたか?
Nさん:お兄ちゃんは、先生が自分に合ったタイプの人で、やりやすかったと言ってました。成績とかも伸びてたから良いのかなって。そういう印象はありました。

― 初めて家庭教師の先生が来たとき、どんな印象を持ちましたか?
Nさん:わからないところとか質問すると、的確に答えてくれました。先生もわからないような難しい問題でも、家に持ち帰って調べてから、熱心に教えてくれました。受験対策もしっかりしてくれたので、すごくためになりました。

 中学のときは女性の先生だったんですが、高校のときは、男性の先生だったので、緊張とか質問のしにくさとかもあるのかなって思ったんですけど、最初のときに「今どういう勉強をしているか」とか「これからどうしていくか」とかの計画を立ててくれたので、ここは良くて、あれはダメっていうのがすぐわかったので、良かったです。それから質問とかもスムースにできるようになったし、ぎこちなさとかもなかったと思います。

― そのときの先生はどなたでしたか?
笠井代表:A先生です。大学の心理学部の先生もされていて、現在50代です。
Nさん:それで心理学とかの話も合間合間にしてくれたりとか、本とかも貸してくれて、そういった面でもアドバイスをしてくれました。受験勉強以外のアドバイスもたくさんしてくれたので、助かりました。

A先生に会う前から心理学に興味があって、大学の学部もその方面に進みたいと思っていました。

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■家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

― 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由は何ですか?
Nさん:お兄ちゃんが依頼していたっていうのもありますし、やっぱり塾とかの授業形式だと、終わったあとに質問しに行ったり、みんなのペースに合わせるからその点がどうかなと思いました。自分が苦手なとことか得意なとことかを把握している先生がマンツーマンで教えてくれた方が私のタイプには合っているのかなと思って、オアシスにしました。

■オアシスに家庭教師を依頼する前と後

― オアシスに家庭教師を依頼する前と後ではどう変わりましたか?
Nさん:中学のときは家庭教師を依頼する前はあんまり勉強をしてなくて、塾とかも行ってなかったので、どういうふうに勉強したらいいかもわからなかったんですけど、オアシスに頼んでからは、自分に合ったテキストとかを先生が選んで買ってきてくれたりするし、週1回授業があって、課題とかもくれるんで、予習とか宿題したりとかしてました。

一対一なんで、宿題を「やってませんでした」とかごまかせないじゃないですか。絶対やらないといけないというのがあるし、それがあるから、負けずにがんばれたかなと思います。

中学2年生ぐらいから成績がだんだん落ちてたんですけど、家庭教師を始めてから、落ちることもなくなったし、だんだん上がっていきました。高校のときも夏休み前と後では、県の模試を受けても「解けてるな」って実感がありました。

■これから家庭教師を依はじめようとしている方へのアドバイス

― 家庭教師のオアシスを利用しようか迷っている方へのアドバイスはありますか?
Nさん:塾だと学校と一緒で、大勢のペースに合わせて見ていくから、質問とかがしにくい人だと家庭教師の方が合ってるのかなと思います。家庭教師だと、一人一人に対して先生がついてるから、得意なところも質問しないでも聞いてくれるときもあるし、一対一だから質問しやすいとかもあります。学校の授業について行けないという人は勉強に対しての意欲とかも変わるのかなと思います。

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■後輩へのメッセージ、将来の夢

― 受験生の先輩として、後輩の方へのメッセージはありますか?
Nさん:勉強については、やっぱりいろんな人が言うんですけど、続けることが大事だし、難しい問題集を何冊もするより、同じ単語帳とかを繰り返し何度もやった方がいいと思います。あとは暗記物とかは早くやった方がいいし、大学とかを決めるときに、できれば自分がやりたいこととかを探して、自分がやりたいことを探してみつけてほしいと思います。 

― 目標とか将来の夢はありますか?
Nさん:やっぱり心理学を学びたいし、心理学を使った仕事に就きたいと思います。

 

Nさん、お忙しい中、
ありがとうございました。

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Sくんのお母さん(受講生インタビュー)

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S君(匿名希望)は、現在福井県の大学に通う3年生。高校1年生のときに、留年が決まって、高校を中退。その後、高卒認定試験を受験。見事合格し、それから大学に進学をしました。S君のお母さんに、高卒認定試験のいきさつや、オアシスの家庭教師について聞きました。

もくじ

■ 家庭教師をつけようと考えた経緯
■ 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由
■ どのように家庭教師のオアシスを活用してきたか
■ 家庭教師のオアシスの良いところ
■ これから家庭教師のオアシスに依頼をするか迷っている方へのアドバイス
■ 今後、家庭教師のオアシスに期待すること

 

■家庭教師をつけようと考えた経緯

― いつ頃から、S君に家庭教師をつけようと思いましたか?

お母さん:留年したので、2度目の高校1年生の暮れぐらいですね。

― 家庭教師のオアシスを知ったのも同時期ぐらいですか?

お母さん:そうですね。10月、11月ぐらいで、(家庭教師のオアシスで)始めたのが2月からでした。

―スパンが3か月くらいありますが?

お母さん:その間にいろいろ探しました。11月頃に本人(S君)が学校を休学したので、それぐらいから探したと思います。

本人といろいろ話をして私は定時制かフリースクールも考えていたんですが、本人は高認だけ受けるっていうので。

―オアシスを知ったきっかけというのは?

お母さん:ネットです。いろいろ2、3件電話はしました。

―S君のそれまでの勉強のことで悩んでいたこととかはありましたか?

お母さん:勉強ではあまり悩まなかったです。でも、留年したとか、学校に行けないということに関してはショックでした。

■家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

―いろいろ電話をしたそうですが、なぜ家庭教師のオアシスにしようと思いましたか?

お母さん:息子に高認のために家庭教師をお願いしようと思っても高認というものがどういうものかわからなくて、それに向けて、とにかく誰か一人、週に1時間でも横についてくれれば、その1時間に何かつかんでくれるかも、高認について考える時間を持ってほしかった、ぐらいの感覚でした。

他の(家庭教師派遣会社の)ところに電話をすると、「一時間では無理ですよ」「もっと時間を増やして」とか結構ぐいぐい来ましたね。

本人がその気がないのに、色々言ってもダメだと思いましたし。

それを聞き入れてくれたのが、ここ(家庭教師のオアシス)でした。他とは違って希望だけ聞いてくれる感じでしたね。

― (他の業者では)自分の都合ばかりお母様に押し付けていたわけですね。

お母さん:他の家庭教師もあまり実例がなくてそれぐらいしないとだめだと思ったのかも。
でも、いきなりこの子(S君)にはムリだと思ったので。

― 家庭教師のオアシスは、そういった押し付けみたいなのはなかった?

お母さん:週1回1時間でいいって言ってくれたんで。

― 今、押しつけがましさがなかったというのがオアシスを選んだ理由とのことですが、他に決め手となった点はありますか?

お母さん:料金と、あとお昼にも来てくれるっていうのが、よかったですね。本人もお昼の方が都合がいいって。(平日昼間コース)

― なるほど、それは大きなポイントですよね。

お母さん:料金もすごくリーズナブルで、本人も、「親にこれ以上お金で迷惑をかけたくない」という気持ちが少しあったみたい。

― いいお子さんですね。

お母さん:そこまでお金をかけてやるのも、(S君に)プレッシャーになるんだと思うんです。この値段で来てくれるみたいって、本人に聞いたら「じゃあ、やってみる」って言ったので。

■どのように家庭教師を活用してきたか

― では、家庭教師のオアシスを、高認に合格するまでの間、どのように活用されていましたか?

お母さん:そうですね、ちょうど1年お世話になったのですが、最初は週1回で先生に来ていただき、高校を入学して3年目の8月の高認の試験間近には本人と先生と相談して週2回来ていただくようになりました。

■家庭教師のオアシスの良いところ

― 家庭教師のオアシスの良いところはありますか?

お母さん:他の(家庭教師派遣会社の)ところでは、集金とかは(授業の)前に払うみたいで。でも、ここ(オアシス)は、授業をやった分だけ、後で払うというのは、すごくいいなって。

― 後払いに魅力を感じたと?

お母さん:はい。月に4回頼んでたのに、月に3回になっても、その分だけでいいって形なので。それはいいなと。(注:当日キャンセルは除きます)

― 柔軟に対応してくれるということですかね。他に魅力を感じた点はありますか?

お母さん:料金ももちろん、他に比べてリーズナブルだったので。他の(家庭教師を利用しているお母さん)に料金を言ったら、びっくりしていました。

― そうですね。オアシスは、会社がとるマージンを少なくして、ご家庭にも還元するし、先生にも還元するという方針をとっていますから。だから先生の質もいいし、ご家庭にも喜ばれていますね。

お母さん:あと、息子とS先生との相性が良かったので。学校ではいつも注意されて反抗していました。でもS先生は、息子のペースに合わせてくれたので、とっても有難かったです。

― 高卒認定試験(大検)についてはどこでお知りましたか?

お母さん:私が知ったのは、ドラマです。木村拓哉の「ヒーロー」で検察官になるために大検を受けたとかで、頭のいい人しか受からないと思っていましたね。

でも一生懸命ネットで調べたら、誰でも可能性があるみたいで、そんなに難しくないとか、定時制に通ってる子も高認の試験で単位をもらうとか聞きました。

― それでは、(S君を担当した)S先生の良いところはありますか?

お母さん:最初に来てくださったときに、大検の問題集で息子と解いてくれたようで「どうですか?」って聞くと「大丈夫だと思いますよ」ってすごく軽いノリで先生が言ってくれたときすごく安心しました。息子もうれしそうでしたね。

― S先生の良いところは他にありますか?

お母さん:本人も、勉強の教え方もすごくわかりやすいって言っていました。もし、大検がダメだったら、就職すればいいし、またいづれ挑戦したいときにすればいいって思っていたのですが、8月の高認で3教科合格した時は本人も自信がついたみたいで、それくらいから息子が変わったような気がします

大学や専門学校のオープンスクールに行くようになって将来のことを少しずつ考えるようになりました。最初は専門学校に行きたいって言っていたんですが、S先生からのアドバイスで大学に行くように決めたようです、それからは大学受験の勉強も見てくれるようになりました。本当にうれしかったです。

■これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

― それでは、これから、家庭教師のオアシスを利用しようか迷っている方へのアドバイスはありますか?

お母さん:はい、ここ(オアシス)は最初に代表の笠井さんが、面談に来てくださるので、安心です。他の家庭教師会社は内容を聞いて後日「では、担当の先生が決まりましたので当日行かせます」って感じでちょっと不安ですが、一度代表の方と会っているので安心です。なにかあったら笠井さんに言えばいいんだなって

それと、本社がここ(福井市丸山)にあるのがいいですね。自習室もありますし。(注:自習室は受験シーズンのみ開放)

■今後、家庭教師のオアシスに期待すること

― それでは、家庭教師のオアシスに期待することはありますか?

お母さん:そんなに偉そうなことは言えないですが、高校を続けられなくても、大学や専門学校へ行けるっていうことを知らない人のために、力になってあげてほしいです。

高校卒業ではなくて、高校卒業の資格という道もあるということですかね。

家庭教師って、高いというイメージがあったんですが、ここ(オアシス)の昼間コースはお得でこのままの料金で続けてほしいですね。

 

S君のお母さん、お忙しい中、
ありがとうございました。

取材日時:2013年11月 インタビュアー:アート労務

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Nさん(中学3年生)とお母さんとA先生 (受講生インタビュー )

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Nさんは、習い事と美術部で活躍する中学3年生。家庭教師のオアシスで、どのように勉強に取り組んでいるかを聞きました。

もくじ

■ 家庭教師をつけようと考えた経緯
■ 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由
■ どのように家庭教師を活用しているか
■ 家庭教師のオアシスの良いところ
■ これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス
■ 今後、家庭教師のオアシスに期待すること

■家庭教師をつけようと考えた経緯

― いつNさんに家庭教師をつけようと思いましたか?

お母さん:始まったのは4月からですかね。ママがやろうかってなったのが2年生の終わで。そろそろ受験モードにしないといけないと思って。塾も何も行ってなくて、習い事で夜10時近くになることが多くて、宿題以外がやってなかったんです。で成績も下がり気味になりまして。確認テストとかで。で、ちょっとやばいよねってなって、で塾にしようか、家庭教師にしようかと、いろいろ探したり、調べました。

― 塾と家庭教師では、集団指導と個別指導のようにだいぶ違いますが?

お母さん:集団はいやだと思って。個別指導の塾とかもあるじゃないですか、そういうのもあるし、家庭教師だとちょっと高いんじゃない?と。で、他のところも、個別指導的なところも、体験で行ったんですよ。

A先生:4月中はいろんなところに行っていたと私も本人から聞きました。

お母さん:(ある個別指導塾で)そこで出された問題を解いて、分からないのを質問していくんですが、たぶん問題がたまたま簡単だったのかな、パーフェクトにできてしまった様で。教えてもらうことないじゃんみたいな(笑)

― ちなみにそこはどちらだったでしょうか?

お母さん:個別指導のAです。なんか、うちに来て「体験どうですか?」って言われて。

― え? いきなりですか?

お母さん:子どもに聞いてみないと勝手にできないんでと言ったら、親子で一回話だけ聞くことになって4回ぐらいの無料体験を受けました。

■家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

― そんな中で家庭教師のオアシスを知ったわけですか?

お母さん:そうです。

― そういった業者と比べられたわけですよね。Aだけですかね?

お母さん:はい。

― そのなかで、なぜ家庭教師のオアシスに依頼しようと思いましたか?

Nさん:5教科全部見てくれるから。

お母さん:ピンポイントにわからないところを質問したいから家庭教師がいい。あと、時間とかも自分で。行かなくてもいいから、選んで、この時間に、この曜日にと来てもらえる。送迎もありませんしね。

習い事で三国に行ったりとか、永平寺に行ったりとか、送迎が週4回程あって大変だったんです。

Nさん:(うなずく)

A先生:ひゃ~。

お母さん:来ていただけるのはありがたいわ~。ちょっとお値段的にはお高めかもしれないけど。

■どのように家庭教師を活用しているか。

― 家庭教師のオアシスに依頼して、どのようにオアシスを活用していますか?

お母さん:週1で、月4回ぐらいですかね。1回当たり90分。

― メインの教科というのは?

A先生:3教科ですね。数学と理科と英語かな。数学理科は質問中心で、英語は宿題を出して、その答え合わせというか、解説をしています。質問が一番しやすいのは数学かなと思います。分からない問題も多かったりするし。解いていく過程が、学校ではすごくスピードが速かったり、解説が不十分というか、少なかったりしますから。

■家庭教師のオアシスの良いところ

― 家庭教師のオアシスの良いところはありますか?

お母さん:あまり、教育熱心じゃないので、放り投げている感じなので(笑)

Nさん:5教科できるとことか、自分のわからないとこだけ質問できて、わかるまで詳しく解説してくれるところ。学校では全部終わったら次に進むけど、(オアシスは)わかるまで聞ける。

お母さん:よく「職員室とお友達になりなさい」と言いますけど、学校の先生には聞きづらいみたいで。A先生は話しやすいみたい。勉強以外でも、(NさんとA先生は)美術部なので、色の出し方とか、先生が教えてくれたりして、そしたら、すごく良い作品が描けたんだよね?

Nさん:(うなずく)

― 美術部つながりだったんですね。では、A先生の良いところはどこでしょうか?

Nさん:絵のこともいろいろ教えてくれるし、相談するとちゃんと答えてくれるところ。それと、さっき言ったみたいに、わかるまで教えてくれるところ。

お母さん:あと、親しみやすい。

Nさん:あと宿題が多すぎないところ。

お母さん:もっと出してくれていいんですけどね。

A先生:学校でいっぱい出てるので(調整をしてます)

お母さん:時間もちゃんと守ってくださるし、あと前に1回、(夜)9時15分なんだけど、あら先生、延長してくださってるのかしらと思ったら、(A先生が)「うわ、もうこんな時間ですか~」って感じで、終わる時間を忘れてまでやってくださってました。

― それはすばらしいですね。

お母さん:それぐらい集中してされてるんだなあみたいな印象を受けました。

■これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

― 今、家庭教師のオアシスを利用している先輩としてのお母さんの立場から、これからオアシスを利用するか検討されている方へのアドバイスはありますか?

お母さん:私、結構ブログを見させていただいているので、そこで笠井さんの考え方とか、ポリシー的なものとか、そんなのを結構読んで、ここいいんじゃないかなと思って選んだんです。教材とかの販売がないし。

― 教材の販売がない?

お母さん:結構、そういうのあるところが多いので。そういう家庭教師(派遣会社)さんのところは絶対やだなと思ってたのと、きちんとうたってらっしゃるとおりのことをしている。

― おっしゃるとおりだと思います。

お母さん:先生のランク付けもきちんとされているので、信頼できるなって思いました。一番最初にお話をさせていただいたときも、ちゃんと親身に聞いてくださるなという印象はあったので。

― 最初の印象が親身に聞いてくれるということですね。

お母さん:で、押し付けるところもなかったので。

― ちなみに、ポリシーに良い印象を持ったということですが、どんな部分でしょうか?

お母さん:コラムとか、ブログの記事ですかね。例えば、高校受験とかも、失敗したから、それが負けではない的な、それからがスタートだよみたいなこととかも見させてもらいました。

■今後、家庭教師のオアシスに期待すること

― ありがとうございます。では、今後オアシスに期待されることとかはありますか?

お母さん:うちは、受験目標ということで、やってるんですけど、もし高校になっても継続したいということであれば、まあこれからも活用させてもらおうかなって、思ってます。精神的な面も子どもたちに指導していただけたらと思います。内面的なものもフォローしていただけるとありがたいです。

A先生:当初来るときに、勉強方法を教えてほしいと言われまして。

お母さん:今は毎朝5時半とかに起きて勉強をしています。その代わり早く寝てるみたいなんですけど。テレビで朝早く起きてやった方が頭に入るっていうのがやってたので。

A先生:それでできるのがすごいですね。

― 将来楽しみですね。

お母さん:問題集を朝やってるのかな。過去問などをして、取り組んでいるようです。

― A先生が、Nさんとか、他の生徒さんを指導する上で、気をつけていることとか、工夫していることはありますか?

A先生:考える過程を一つ一つ丁寧に見せることですかね。だから数学とかはすごくわかりやすいんですけど、あと理科とかもですね。化学変化の過程とか、イオンの動きの仕組みとか、そういうのとかですね。あと作図とかあるじゃないですか、そういうのって問題集とかでは、出来上がった絵しか描いてないので、ここはこうやってこうやるとか、視覚的に教えることができるように、丁寧にしています。

あとは、生徒さんの表情とか見ながら、話を聞けてるときと、上の空になっているときとがあると思うんですが、その様子をみて、わかったかどうか聞いてみたり、もう一回解かせてみたりとかしてます。

― それは大事ですよね。では、最初の方で、勉強方法を教えてほしいみたいな要望があったとありましたが、勉強方法でコツみたいなのはありますか?

A先生:個人的に思ってるのは、過去問を繰り返し解いて、その問題の形式に慣れるってことですかね。自分のペースで進められる子なら、どんどん進めていってもらうし、そうでない子だったら、まずは1番と2番の問題は必ずできるようにしようかっていう目標を決めて、そこを重点的にやったりとかします。

― とれるところは確実にとるみたいな作戦ですかね。みんなが解けないところは解けなくてもいいよみたいな。

A先生:人によりけりですけど、もちろん、そこをやりたいって言ってる子だったら、そこの解説をしっかりします。人によって目標は変えてます。

― では生徒さんとのコミュニケーションをとるうえで、気をつけている点はありますか?

A先生:えーっと、それは強制しないことですね。「あれやらないとだめだよ!」みたいな脅迫的なおどしは一切しないようにしてます。たぶん、勉強に対するプレッシャーっていうのは、学校でも、お家でも、周りの方に少なからずかけられていると思うので、私が家庭教師でやるときは、さらに追い込むと、たぶん心のやり場がなくなると思うんですよ。だから、学校とかで本当にやばいと言われているとしても、大丈夫大丈夫という感じで励ます方向で進めようとしてます。精神的な心掛けはそういう感じですね。

― それは大事かもしれませんね。

A先生:本人もあせってるし、ご両親もあせってるという状況から、少しでも和らげる方向で声掛けはしてます。

― やっぱりA先生が救いになるというか。

A先生:嫌々勉強する時間にはしたくないなって思ってて。

― そうですよね。勉強を好きになってくれないと、なかなか伸びないですもんね。

お母さん:(A)先生が来る日になると、「あー、今日は先生の来る日だ〜」って(嫌々な)気持ちは一切ないもんの~。「(Nさんが明るい様子で)あー、先生来る、ほやった」みたいなぐらいで。「ママ、ちゃんとお茶買ってある?」みたいな。「スリッパ出しといた?」とか。あたしがチェックされてます(笑)

 

お母さん、Nさん、A先生 お忙しい中、ありがとうございました。

取材日時:2013年11月 インタビュアー:アート労務

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Мさん(高校1年生)とご両親 (受講生インタビュー)

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Мさんは、地元の高校に通う一年生の女の子です。中学2年生の3月から、オアシスに家庭教師を依頼して、普通科の高校に合格しました。依頼しようと考えたいきさつや、家庭教師の先生との思い出などを聞いてみました。

(インタビューは、顧客事例の制作を行っているアート労務に依頼をしました)

もくじ

■ 家庭教師を依頼しようと考えた経緯

■ 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

■ 成山先生の良いところ

■ これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

■ 将来の夢、家庭教師のオアシスへの今後の期待

 

■家庭教師を依頼しようと考えた経緯

 

― いつ、家庭教師を依頼しようと考えましたか?

お父さん:去年の3月頃、娘の受験が控えているから、早め早めに成績アップということを考えて、家庭教師が1対1でできるということで、一番成果が上がるんじゃないかなと思って依頼をしました。

― ちなみに、それまで学習塾とかは行っていましたか?

お父さん:学習塾に小学校1年生の頃から通わせていました。そこで数学(算数)と英語を習っていたんですが、数学が思うように伸びなかったのもあって、家庭教師を考えるようになりました。

― なぜ、塾では数学が思うように伸びなかったのでしょうか?

お母さん:授業内容やスピードの面で合っていなかったのかも。本人(Мさん)もずっとやめたがっていましたので。

― それは、集団授業の塾でしたか?

お父さん:先生一人に生徒4人ぐらいだったと思います。

お母さん:教科書をもとに学校の授業に沿ってはいたんですが、今ひとつでした。(Мさんの)姉もそこに通っていたんですが、やっぱり「う~ん」と言いながら通わせていたんです。

お父さん:先生の言うことがなかなかのみ込めなかったみたいです。

― 家庭教師のオアシスに依頼する前に、他の業者と比較をしましたか?

お父さん:電話でいくつか問い合わせをしたんですけども、他の業者の中には、話を聞いてみたら、通信教育と変わらないようなところもありました。それはちょっとやめておこうと。

他にも全国規模の会社の話も聞きましたが、オアシスさんが福井に本部があるということで、福井県の高校入試に詳しいだろうということで依頼を決めました。(オアシスが)福井県を中心にやっておられるということで、私も地元志向な人間なものですから。

― 料金的なことを比較したりしましたか?

お父さん:依頼したあとに気づいたんですが、授業をした分だけの金額というのが魅力だと思いました。時間も融通を利かせていただきました。たとえば、1時間半の契約でも2時間とか1時間とかですね。依頼した1か月くらいあとに気がつきました。

お母さん:(全国規模の)T社は、電話の対応とかがすごくしつこかったですね。「どうですか? どうですか?」って勧誘の電話とかがすごくて、それがちょっといやでした。

お父さん:その点、オアシスさんは、強引な売り込みとかがなくて、しつこくもなかったですね。営業面よりも親身に考えていただけるかなと思いました。

■家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

 

― 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由は何ですか?

お母さん:やっぱり福井県に強いというのが一番ですね。地元の高校の情報とか、そういうのが詳しいと思ったからです。

お父さん:あとは、対応が良かったというのがあります。

お母さん:うちの主人は、すごく電話をしたと思うんです。もういいんじゃないの?っていうぐらいに。

お父さん:いろいろ相談にものっていただけましたし、最初の第一印象で、ここ(オアシス)だったら、任せられるかなというのがありました。

お母さん:こっちの都合の良い日とか都合の良い時間に合わせてくださるということも良かったです。仕事の関係で送り迎えができなかったので、とても助かりました。

■成山先生の良いところ

 

― 担当された成山先生の良いところはどこでしたか?

お母さん:すべてよかったです。本当に何もかもですね。指導の仕方も良かったし、人間的にも、私たちが影響を受けることばかりでした。

いつも指導が終わったあと、リビングでお茶を飲んだり話をしていたんですが、勉強だけでなく、人間としても吸収することが多かったです。

世界観が広いし、海外の話とかもよくしてくれましたし、将来のこととかも親身に相談にのってくれました。医学部在学ということで、私の健康のこととかも相談にのってくれたりしました。

テスト前とかも、「わからないときはいつでも電話してきて」と言ってくれたりしました。電話やメールで相談にのってもらって、常によくしていただきました。

― それだけ聞いてもいい先生ですよね。

お父さん:うちの子と相性も良かったみたいです。3月までの契約だったんですが、4月から(成山先生が)来なくなってさみしくてしかたありません。

お母さん:同じレベルで、お友達みたいに接してくれてました。

― 成山先生の教え方で参考になったものはありますか?

Мさん:解いてわからなかった問題でも、一度答えをみて、解き方を覚えてから、時間が空いたときにチャレンジして、何回も繰り返して解けるようにするのが参考になりました。

― 成山先生のことで、一番思い出に残ったことはありますか?

お母さん:休憩をとったり勉強をしたりと、この子の状態に合わせて、メリハリをつけて指導をしてくれたのもいい思い出です。

初めに雑談みたいなのをして、リラックスさせてから、集中して勉強をして、終わったあとは、一緒にうちの子といろいろ話してくれました。

私は今でも信頼してますし、すべての面で理想的な先生でした。そういう先生にぴったり出会うことができて良かったと思います。

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■これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

― 家庭教師のオアシスを利用しようか迷っている方へのアドバイスはありますか?

お父さん:他との大きな違いとして、オアシスの場合は営業マンではなく、代表の方のお話が直接聞けるんです。

そこで、今までの事例ではこうだったとか、指導方針などを事前に聞けるのがよかった。まずは代表の方のお話を聞かれたらどうかなと思います。

お母さん:先生と相性がよくなかったら変えてくれたりとか、親身になってしてくれるって話も聞いてますから、信用していいと思います。

お父さん:うちも家庭教師に依頼するのは初めてでしたから、不安な面もあったんですけども、まずは一回体験してみたら、良い先生との出会いもきっとあるんじゃないでしょうか。

お母さん:学習塾ですと、生徒が理解していてもしていなくても、授業が進んでいくと思いますが、家庭教師の場合は、1対1で丁寧に、その子が納得いくまで教えてくださるんじゃないかなって思います。

お父さん:あとは、笠井さんに、進捗状況とかを、途中途中でご相談できますし、そういった面は非常にありがたかったですね。

■将来の夢、家庭教師のオアシスへの今後の期待

― 目標とか将来の夢はありますか?

Мさん:ちゃんと大学に行くために成長したいです。将来は、航空管制官か、空港のグランドスタッフになりたいです。

― 家庭教師のオアシスに期待していることはありますか?

お父さん:一年間、オアシスさんに依頼をしまして、進捗状況とかあとのフォローとかもしっかりしてもらいましたので、これからもそういったことを続けていってほしいと思います。成山先生みたいな良い先生をどんどん増やしていってほしいですね。

 

Мさんとお父さん、お母さん、お忙しい中、
ありがとうございました。

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М君(高校1年生)とお父さん (受講生インタビュー )

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М君は、鯖江市に住む高校1年生の男の子です。中学3年生の9月に、オアシスに家庭教師を依頼し、県立の高校に合格しました。オアシスの先生とどのように勉強に取り組んできたかをМ君とお父さんに聞いてみました。

(インタビューは、顧客事例の制作を行っているアート労務に依頼をしました)

もくじ

■ 家庭教師を依頼しようと考えた経緯

■ 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

■ 久野先生の良いところ

■ これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

■ 今後、家庭教師のオアシスに期待すること

 

■家庭教師を依頼しようと考えた経緯

― いつ、家庭教師を依頼しようと考えましたか?

お父さん: 去年の9月頃ですね。ホームページも見させていただいて、サイトとかもきちんとされているなという印象を持ちました。笠井さんとお話もしているうちに、(笠井さん)の人間性も理解できましたので、依頼を考えました。

― 勉強を教わるのは家庭教師以外に学習塾や学校などもありますが、そういった中で家庭教師を選らんだのはどうしてですか?

お父さん:(М君の)一つ上の兄がいまして、学習塾に行っていたんですね。でも、塾に行っていても、家では全然勉強しないんです。塾に行っているだけ。こっちが心配するぐらい全くしない。塾の方から、「週1回の回数を2回にしましょうか」と提案はしてもらったんですが、結局、行ってる間しかしていないんです。ほんとに遊んでばっかりいるんです。

そういうのを見てきましたんで、本人(М君)にも「塾はどうする?」って聞いたら、「塾は絶対いやだ」って。だから、家庭教師も嫌なんだろうなと思っていたんですが、「家庭教師ならいいよ」って。それなら、オアシスさんに相談してみるわという流れですね。

― では、なぜ学習塾だと勉強が上手くいかなかったんでしょうか?

お父さん:やっぱり学習塾の場合は、先生1人に対して、多いところだと20人とかで、上の子(М君の兄)が行っていた塾は、1対3ぐらいでした。でも、結局1対1じゃないということで、本人もわからないところは聞かなかった、聞けなかったわけなんです。
それで、成績も横ばいどころか下がってきていました。

― 家庭教師のオアシスに依頼する前に、他の業者と比較をしましたか?

お父さん:そうですね。ホームページなんかを見て、料金面でも良心的というか、お安い。でも、安かろう悪かろうではなく、先生も良い方でした。

■家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

― 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由は何ですか?

お父さん:一つは、笠井さんのお人柄ですね。雰囲気からして悪い人ではないなと。先生なんかをされている方は、お堅い四角四面の方が多いと思いますが、そうではないのが良かったです。

それから、教材の販売とかが一切ないというのも安心でした。ホームページに載せてある料金以外はかかりませんよと明確にされていたのがよかったです。値段が安い場合、ほんとにそれだけなのかって思うんです。

私の周りにも、ふたを開けてみたらだまされたみたいな人もいましたから。悪いものではないんでしょうけど、変な話が書店で千円ほどで売っているのを2千円、3千円で何十冊も売って、結局使わなかったみたいな。1年生から入って、3年間分買わないといけないって契約をさせられたっていうのも聞いたことがあります。

■久野先生の良いところ

― 担当された先生は、誰でしたか?

お父さん:久野先生です。医学部の1年生で21歳の方です。3浪して入学をされたみたいですね。

―久野先生の第一印象はどうでしたか?

お父さん:ひょろっとした感じで、はじめは大丈夫かなって思いましたけど、無料体験の授業を横で聞いたりしていると、やっぱりしっかりしてるんだなというのがよくわかりました。

苦労して3浪して入学されているのもあって、個性のある方ですね。でも、偉ぶるわけでもないですし、上から目線でもないですね。

― 久野先生の教え方はどうでしたか?

М君:教え方が丁寧でした。

お父さん:本人と先生の相性は良かったですね。それに尽きると思います。どんなに良い先生でも、本人が嫌だって言えばそれまでなわけですし。

― М君に質問ですが、自分でも勉強をしないといけないなって思いはありましたか?

М君:高校受験があるからありました。

― 久野先生と出会って、勉強をするようになったわけですか?

お父さん:そうなんです。それまでは勉強部屋というのがあるんですけども、勉強机置き部屋になっていたんです。物置ですね。それで、1階のリビングでお兄ちゃんとただ遊んでるだけの毎日でした。それで、成績はどんどん下がっていったんです。

でも、久野先生がうちに来るようになって、自分で勉強机のところに行くようになったのがまずびっくりしました。久野先生が来るようになって、「やらないといけないんだ」っていうのがわかったんだと思います。久野先生のおかげですね。

― やっぱり良い先生に出会うというのが一番大事なんでしょうかね。久野先生の良かったところはありますか?

お父さん:久野先生は、大学で3つの部活動をしながら、限界に挑戦しているという方でびっくりしました。時間もきっちり守ってくれましたし、あいさつもしっかりしていました。

М君:まじめなところが良かったです。

お父さん:何でも話せる先生だったみたいです。学校の成績とか、親が聞いても言わないことをまずは久野先生に報告していました。それから、初めて先生からこそっと教えてもらって、結果を知ったという感じです。それまで成績のこととかしゃべってくれないんです。

兄貴みたいな先生でしたね。

― 久野先生のことで、何か印象に残った思い出はありますか?

お父さん:「高校に入ってからは、家庭教師をつけなくていいんですか? 僕はいくらでも行きますよ」みたいな感じで、久野先生から言われまして、それが印象に残りました。入学したあとのことも心配をしてくれてたみたいで。

3月の中旬に高校に合格したんですが、そのあともうちに1、2回来てくれまして、周りにいる友達とかに聞いて高校の情報を教えてくれたことがありました。「高校の中はこんな感じ」とか「(新しく行く高校は)英語の授業が少ない」とかですね。

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■これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

― 家庭教師を検討している方へのアドバイスはありますか?

お父さん:迷っているなら、まずは体験してみたらと思います。

それから決めてもいいんじゃないかなって思います。それと、学習塾より家庭教師の方いいということです。

もちろん、子どもさんにもよると思いますけど。(子どもには)二通りあって、自主的に勉強ができる子で、わざわざ家庭教師をつける必要がなくて、学習塾で教わった方がいい子も中にはいると思います。

自主的にしない子とかは、1対1で、ほんとにわからないことは、ちゃんと聞けるという環境にあった方がいいんじゃないでしょうか。1対1で何でも聞けるっていうのが絶対いいと思います。

問題を解いていくのを教わるなら、学習塾の方がいいでしょうけど、勉強のやり方とかをじっくり教わるなら家庭教師だと思います。1対1だからできるんだと思います。

― どういうお子さんが家庭教師のオアシスに適していると思いますか?

お父さん:自主的に勉強できない子、勉強の仕方がわからない子ですね。自主的に淡々とできる子は、塾も家庭教師もつけなくていいと思います。

■今後、家庭教師のオアシスに期待すること

― 家庭教師のオアシスに期待していることはありますか?

お父さん:質の良い先生がたくさんいれば、信頼がついてくるでしょうから、これまで通り、質の良い先生を集めてがんばってほしいですね。

 

М君とお父さん、お忙しい中、
ありがとうございました。