共通テスト英語リーディングの語数は1700語増【速読力を上げるには】
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2022年の共通テスト、英語リーディングは6066語と、センター時代と比べると、約1700語も増えました。
高校入試、大学入試ともに、英文を速く正確に読む力が求められています。
その対策を探していましたが、昨年末、SRJさんの「速読聴英語」を導入しました。
試しに近い生徒から試していますが、しっかり取り組めている生徒には、とても好評です。
「とにかく楽しい!」という子もいます。

もちろん、これだけやればいいものでもないし、これをやらないと速く読めるようにならないわけではないです。
正しい英語の勉強方法やメソッドは本当にたくさんありますから。
受験英語で有名な竹岡先生や多くの英語教育の専門家も、「多読ができれば英語力はつく」と言います。
でも、効率よく学びたいなら、順番や内容を今の自分の力にマッチさせる必要がありますね。
何を使って勉強するにしても、重要なのは、一つ一つ徹底的にやること、です。
そういう意味では、何をやるかよりも、理解度と定着度の確認と管理が大事になるわけです。
この速読聴英語は、抵抗なく英語の勉強がやりやすいということはもちろんですが、その確認と管理の部分がよくできているので採用しました。
単語や内容の理解や気持ちの部分は地道に個別にチェックしています。
なんでもそうですが、ツールに頼ってもうまくいくわけではなく、PDCAを回す仕組みがあるかどうかですね。
これからも、いいものがあれば、取り入れて、少しでも改善を重ねていきたいと思います。
追伸 速読聴英語コース紹介動画(高校生向け)
速読聴英語、4月本格的にはじめます。
英検5級〜準1級まで対応。小中高生・社会人も対象です。
無料体験はお気軽にお申し込みください。

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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰
単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。
主眼にしているのは、
- 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
- 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
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