【大学受験】受験校の決め方
ブログ共通テストまで2ヶ月を切りました。いよいよ大学受験ですね。
そんな今、保護者面談を進めている中で、
「どの大学、どの学部を受けるかを、どう判断したらいいですか?」
という質問が保護者様からありました。
お答えした内容をシェアしたいと思います。
結論からいいますと、
共通テスト終了後は、バンザイシステム
2次試験は模試よりも過去問のでき具合
を判断基準に最終判断されるのがオススメです。
共通テスト終了後は、バンザイシステム
河合塾が運営している合否判定のシステムで、どなたでも利用できます。
母数が多いので最も信頼できるし、特に私大の共通テスト利用入試では正確性が高いです。
ここをチェックしてから出していくといいでしょう。
2次試験は模試よりも過去問のでき具合を判断基準に
模試の判定も判断材料になりますが、過去問のでき具合の方が信頼できると思います。
なぜかというと、模試はいろんな層が受験したりで、それがそのまま2次試験の得点力になるのかは微妙な面があるからです。
自分が受ける大学の過去問で合格点がとれている方が安心ですよね。
ただし、模試でも「〇〇大学模試」なら信頼性は上がります。(冠模試といいます)
冠模試は今年志望する人が母数になるので、その中で自分がどこにいるかがわかるのは目安になりますね。
それ以外の模試なら、模試の判定<過去問のでき具合、と考えていいと思います。
それを積み上げていくためにも、今は志望大学の過去問を多く解いてきましょう。
以上参考になれば幸いです。
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◆執筆者紹介
笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰
単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。
主眼にしているのは、
- 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
- 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
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