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受かりそうな学校じゃなくて行きたい学校を選べ
FROM 笠井伸春 コピーライターの糸井重里さんのエッセイの中に 好きな言葉があります。 「こいつといっしょに、幸せになろう」とか、 「こいつに幸せにしてもらおう」というよりも、 「こいつとだったら不幸になっても後悔しない」 という相手とめぐりあえたら、最高なんじゃないかなぁ。 これは、一見ネガティブな考えに思えるかもしれないけど、
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何時間勉強したらいいでしょう?
FROM 笠井伸春 「何時間勉強したらいいでしょう?」 とお家の方から聞かれました。 「毎日2時間勉強してますが、これでいいですか?」 というような質問をされることもあります。 はじめて会う方なら 「小学生なら学年×15分 中学生で上位を目指すなら、学年+1時間 と言われていますね」 と答えていますが、、、 実際は、答えにくい質問です
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勉強のやり方 成績を上げ続ける好循環サイクル
FROM 笠井伸春 「目標ができて勉強を頑張りたいと言っていますが、 今ひとつやり方がわからないようです」 先日、訪問したとき小6のお子さんのお母様からの相談。 あなたのお子さんにもそういう悩み、ありませんか? やり方がわからない、というのは お子さんのせいでもなく親のせいでもないです。 学校や塾でも 自分に合った家での勉強のやり方まで
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試験に出るところだけを・・・
FROM 笠井伸春 「試験に出るところだけを教えてほしい」 先日、ある中学3年生のお父さんから言われました。 というのも、 うちのSクラスの講師が 福井大学の2次試験の物理の問題を予想していて 当たったことがあったんです。 そのことを知った方からでした。 たしかに、あの生徒にとってあのときの対策が 合否を分けたのかもしれません。 2次
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子どもの学力を上げるたった一つの親の習慣
FROM 笠井伸春 東大生へのアンケートで 面白いものがあったので紹介したいと思います。 東大生の親に共通することです。 本当に?それ関係あるのかな?と思うかもしれません。 それは・・・ 家の人にしっかり話を聞いてもらっていましたか? はい・・・90% (回答: 東大生173人、プレジデントFamily編集部、東北大学川島隆太教授監修)
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もしかして数学恐怖症では?その解決方法
FROM 笠井伸春 「理科学習ではイキイキするんですが、数学ではパニックになります」 あるお母様からのご相談。 「何度も練習してきたのに違う問題が出てきて パニックになって思考が止まってしまい 解けるはずの問題も解けなかった」 「普段では考えられないミスを連発してしまった。 テストになると実力通りできない」と。 トップ校を目指している数学好きの
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大学入試改革まであと3年(今の中3生) それまでに各学年でやっておきたいこと
FROM 笠井伸春 (イメージ出典 朝日新聞社) 「センターが廃止、記述式問題が加わる大学入学共通テストがはじまる」 「英語は民間の検定制度を利用する」 など ニュースでご存じかと思いますが うちの子の年はどうなるのか? 不安だったり混乱されている方も多いと思います。 今、発表されていることから わかっていることをまとめて紹介したいと思います。
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確認テスト第4回目を終えて
FROM 笠井伸春 「数学がめっちゃ難しかったって 勉強できる子もみんな言ってました」 ある中3生が言ってました。 8月下旬にあった4回目の確認テストのことです。 実は多くの生徒が この4回目の確認で点数を下げるんです。 なぜかというと理由は2つ ・今までと違い、このテストからの出題範囲は1,2年と3年の今までに習ったすべてになる ・応
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