家庭教師のオアシス

ハンバーガーメニュー
オンライン無料面談 無料体験申し込み
LINE FACEBOOK
オンライン無料面談 無料体験申し込み 教室見学 お問い合せ

Blogー ブログ ー

「分かった?」と聞いても意味がない|子供の理解度を確認する2つの方法【指導法】

ブログ

「説明したあと、ちゃんと分かってるのかな?」

お家で勉強を見ているお母さん・お父さん、そして塾や家庭教師の先生にも共通する悩みです。それで思わず聞いてしまう。「分かった?」って。

でも、これ、実はほとんど意味がありません。

なぜ「分かった?」が意味ないのか

子供に「分かった?」と聞くと、だいたい「うん」と返ってきます。

でもこれは「理解した」のサインではなく、「もう次に進みたい」「怒られたくない」というサインであることがほとんど。

そもそも、自分が本当に分かっているかどうかを正確に判断するのは、大人でも難しいこと。子供にそれを求めるのは無理があります。

理解度を確認する2つの方法

オアシスでは、講師に次の2つの方法を使うように伝えています。

1.「ポイントを説明してみて」と聞く

解説したあと、「じゃあ、今のポイントを自分の言葉で説明してみて」と投げかけます。

最初はうまく言えないことがほとんど。それでOKです。もう一度かみ砕いて説明して、また聞く。この繰り返しで「聞いたことを自分の頭で整理する」習慣がついていきます。

ご家庭でも使えます。たとえばお子さんが宿題をやったあとに「今日どんなこと習ったの?教えて」と聞いてみるだけでも効果があります。

2.類題を解いてもらう

説明を聞いて「なるほど」と思っても、いざ自分で解こうとすると手が止まる。これはよくあることです。

だからこそ、似た問題をその場で解いてもらうのが一番確実な確認方法。解けたら本当に分かっている。解けなければ、もう一度やり直せばいい。シンプルですが、これが最も信頼できるチェックです。

「分かったつもり」を放置しない

勉強が伸び悩む原因の多くは、この「分かったつもり」の積み重ねです。

集団授業だと、一人ひとりの理解度を確認する時間はどうしても限られます。1対1の指導なら、この2つの方法を毎回の授業で使えます。

「うちの子、勉強してるのにテストで点が取れない…」という場合は、理解度の確認方法を見直してみると、突破口が見えるかもしれません。

お子さんの勉強のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


友だち追加でブログ更新情報お知らせします。

▼ リンク

家庭教師のオアシス コースの案内(学生講師・プロ家庭教師が選べる)

オアシスの中学個別ゼミ(学習塾)

オアシスの高校個別ゼミ(学習塾)


◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

下記の公式LINEアカウントを追加していただくと、ブログ更新情報を通知します。また、1対1トークもできるようになります。お問合せ、ご見学、無料体験、入会のご相談などお気軽にどうぞ。 家庭教師・個別指導塾オアシス公式LINE ID: @cim4849p


PAGE TOP