М君(鯖江市・高1)とお父さん インタビュー

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М君は、鯖江市に住む高校1年生の男の子です。中学3年生の9月に、オアシスに家庭教師を依頼し、県立の高校に合格しました。オアシスの先生とどのように勉強に取り組んできたかをМ君とお父さんに聞いてみました。 

 家庭教師を依頼しようと考えた経緯

― いつ、家庭教師を依頼しようと考えましたか?

お父さん: 去年の9月頃ですね。ホームページも見させていただいて、サイトとかもきちんとされているなという印象を持ちました。笠井さんとお話もしているうちに、(笠井さん)の人間性も理解できましたので、依頼を考えました。

― 勉強を教わるのは家庭教師以外に学習塾や学校などもありますが、そういった中で家庭教師を選らんだのはどうしてですか?

お父さん:(М君の)一つ上の兄がいまして、学習塾に行っていたんですね。でも、塾に行っていても、家では全然勉強しないんです。塾に行っているだけ。こっちが心配するぐらい全くしない。塾の方から、「週1回の回数を2回にしましょうか」と提案はしてもらったんですが、結局、行ってる間しかしていないんです。ほんとに遊んでばっかりいるんです。

そういうのを見てきましたんで、本人(М君)にも「塾はどうする?」って聞いたら、「塾は絶対いやだ」って。だから、家庭教師も嫌なんだろうなと思っていたんですが、「家庭教師ならいいよ」って。それなら、オアシスさんに相談してみるわという流れですね。

― では、なぜ学習塾だと勉強が上手くいかなかったんでしょうか?

お父さん:やっぱり学習塾の場合は、先生1人に対して、多いところだと20人とかで、上の子(М君の兄)が行っていた塾は、1対3ぐらいでした。でも、結局1対1じゃないということで、本人もわからないところは聞かなかった、聞けなかったわけなんです。
それで、成績も横ばいどころか下がってきていました。

― 家庭教師のオアシスに依頼する前に、他の業者と比較をしましたか?

お父さん:そうですね。ホームページなんかを見て、料金面でも良心的というか、お安い。でも、安かろう悪かろうではなく、先生も良い方でした。

 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由

― 家庭教師のオアシスに依頼することを決めた理由は何ですか?

お父さん:一つは、笠井さんのお人柄ですね。雰囲気からして悪い人ではないなと。先生なんかをされている方は、お堅い四角四面の方が多いと思いますが、そうではないのが良かったです。

それから、教材の販売とかが一切ないというのも安心でした。ホームページに載せてある料金以外はかかりませんよと明確にされていたのがよかったです。値段が安い場合、ほんとにそれだけなのかって思うんです。

私の周りにも、ふたを開けてみたらだまされたみたいな人もいましたから。悪いものではないんでしょうけど、変な話が書店で千円ほどで売っているのを2千円、3千円で何十冊も売って、結局使わなかったみたいな。1年生から入って、3年間分買わないといけないって契約をさせられたっていうのも聞いたことがあります。

 久野先生の良いところ

― 担当された先生は、誰でしたか?

お父さん:久野先生です。医学部の1年生で21歳の方です。3浪して入学をされたみたいですね。

―久野先生の第一印象はどうでしたか?

お父さん:ひょろっとした感じで、はじめは大丈夫かなって思いましたけど、無料体験の授業を横で聞いたりしていると、やっぱりしっかりしてるんだなというのがよくわかりました。

苦労して3浪して入学されているのもあって、個性のある方ですね。でも、偉ぶるわけでもないですし、上から目線でもないですね。

― 久野先生の教え方はどうでしたか?

М君:教え方が丁寧でした。

お父さん:本人と先生の相性は良かったですね。それに尽きると思います。どんなに良い先生でも、本人が嫌だって言えばそれまでなわけですし。

― М君に質問ですが、自分でも勉強をしないといけないなって思いはありましたか?

М君:高校受験があるからありました。

― 久野先生と出会って、勉強をするようになったわけですか?

お父さん:そうなんです。それまでは勉強部屋というのがあるんですけども、勉強机置き部屋になっていたんです。物置ですね。それで、1階のリビングでお兄ちゃんとただ遊んでるだけの毎日でした。それで、成績はどんどん下がっていったんです。

でも、久野先生がうちに来るようになって、自分で勉強机のところに行くようになったのがまずびっくりしました。久野先生が来るようになって、「やらないといけないんだ」っていうのがわかったんだと思います。久野先生のおかげですね。

― やっぱり良い先生に出会うというのが一番大事なんでしょうかね。久野先生の良かったところはありますか?

お父さん:久野先生は、大学で3つの部活動をしながら、限界に挑戦しているという方でびっくりしました。時間もきっちり守ってくれましたし、あいさつもしっかりしていました。

М君:まじめなところが良かったです。

お父さん:何でも話せる先生だったみたいです。学校の成績とか、親が聞いても言わないことをまずは久野先生に報告していました。それから、初めて先生からこそっと教えてもらって、結果を知ったという感じです。それまで成績のこととかしゃべってくれないんです。

兄貴みたいな先生でしたね。

― 久野先生のことで、何か印象に残った思い出はありますか?

お父さん:「高校に入ってからは、家庭教師をつけなくていいんですか? 僕はいくらでも行きますよ」みたいな感じで、久野先生から言われまして、それが印象に残りました。入学したあとのことも心配をしてくれてたみたいで。

3月の中旬に高校に合格したんですが、そのあともうちに1、2回来てくれまして、周りにいる友達とかに聞いて高校の情報を教えてくれたことがありました。「高校の中はこんな感じ」とか「(新しく行く高校は)英語の授業が少ない」とかですね。

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 これから家庭教師をはじめようとしている方へのアドバイス

― 家庭教師を検討している方へのアドバイスはありますか?

お父さん:迷っているなら、まずは体験してみたらと思います。

それから決めてもいいんじゃないかなって思います。それと、学習塾より家庭教師の方いいということです。

もちろん、子どもさんにもよると思いますけど。(子どもには)二通りあって、自主的に勉強ができる子で、わざわざ家庭教師をつける必要がなくて、学習塾で教わった方がいい子も中にはいると思います。

自主的にしない子とかは、1対1で、ほんとにわからないことは、ちゃんと聞けるという環境にあった方がいいんじゃないでしょうか。1対1で何でも聞けるっていうのが絶対いいと思います。

問題を解いていくのを教わるなら、学習塾の方がいいでしょうけど、勉強のやり方とかをじっくり教わるなら家庭教師だと思います。1対1だからできるんだと思います。

― どういうお子さんが家庭教師のオアシスに適していると思いますか?

お父さん:自主的に勉強できない子、勉強の仕方がわからない子ですね。自主的に淡々とできる子は、塾も家庭教師もつけなくていいと思います。

 今後、家庭教師のオアシスに期待すること

― 家庭教師のオアシスに期待していることはありますか?

お父さん:質の良い先生がたくさんいれば、信頼がついてくるでしょうから、これまで通り、質の良い先生を集めてがんばってほしいですね。

―  М君とお父さん、お忙しい中、ありがとうございました。