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2017.04.03

それ、ホントに楽しいか?

FROM 笠井伸春

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車のことで車屋さんにいったんですが、

担当者
「どうも笠井さん、はじめましてじゃないんですよね〜
電話の声でそうかなって思ってたんですけど、
僕のこと覚えてますか?」

え?ああ、○○くんってあの○○くんか。
約20年ぶりの後輩でした。

福井ってせまいですよね。

 

その後輩は、20代のころ、
ある仕事を一緒にやっていたメンバーの一人。
昔と変わらず、いきいきと働いてました。

20年前のそのころは、
とにかく寝る間もおしんで
仕事に夢中でした。
とても楽しかったのを覚えています。

今思えば、かなり体育会系の
仕事のチームでしたが、
高い目標にわくわくしてたし、
前に進んでる感が心地よかった。

そのころのリーダー的な先輩も
「楽しくやろう」
といつも言ってました。

 

勉強も仕事も
楽しみながらやりたいですね。

楽しむといっても
楽をすることとは違う

楽しみながら、といっても
仲間でへらへら笑い合うような
うわべだけの楽しさとは違います。

その仕事はやりがいがある反面、
しんどいことも多く、
途中でサボる人もいました。

ゲーム、パチンコ、とか。

そういう人たちに
リーダーの先輩が言ったこと。

「それ、ホントに楽しいか??」

 

自分の人生、
楽してのんびり過ごすのも自由。

でも、それだけでは
むなしいと思います。

高校野球で甲子園を目指す楽しさ。

目の前のことに頑張る
目標に向かって行動する

お子さんは何かにがんばっていますか?

楽しくて充実する、
そういうサポートができればと思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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