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2017.02.21

福井の社長の割合1.43%

FROM 笠井伸春

福井県中小企業家同友会の勉強会に行ってきました。

そこである社長からいただいた資料がこれ。
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帝国データバンクという、
日本の会社の評価をしているところの資料です。

福井は日本で一番社長の割合が多い、
というのは聞いたことがあるかもしれないですね。

79万人の人口に対して、
社長は1.1万人。

全国平均の倍の割合。

子どもや引退された方、公務員も含めての人口なので、
一般の働きざかりの人に絞ると、
かなりの割合で社長、ということになります。

まあ、都市部に比べて
大企業が少なく、
自分でやるしかない、
という人が多いのもあるでしょうけど・・・

 

どっちに進むのか、早めに決める

会社員でいくのか、
社長・自営業を目指すのか、

お子さんは将来、
どっちに進むんでしょう?

言われたことをこなすだけの会社員で生きていくのか、
社長ではないにしてもマネージャー以上の人になるのか、

それによって、
身につけていくべきスキルがまったく違う、
と思います。

僕の周りには自営業者や
今は会社員の立場でも
独立志向の知人も多いです。

そういう人たちは、
自分で考え、
自分でどうすべきか判断し、
言われなくても行動する。

決められたことを
ただこなすだけの仕事は
近い将来、AIがやることになるでしょう。

何が言いたいかというと・・・

 

学習を通して生きる力をつける

家庭教師をしたい、という大学生と話していると
2種類の人がいるなあ、と感じてます。

A:言われたことだけやってきた人

B: 自分で学習計画を立てて
  実行し、さらに改善・工夫をしてきた人。

家庭教師向きなのは明らかにBの人。

 

その延長に社長マインドか会社員マインドかが
あるように思いますがどうでしょう。

みんな経営者を目指せとは言いません。
でも、自分で工夫していく力は
ますます必要になるでしょうね。

「学習計画を立てることを
人任せにしていてはダメ。
それも勉強のうちだと思います」

ある優秀な大学生が言ってました。

若くてもこういう家庭教師は
生徒に自分で考えさせようと接するので
自立に向かったサポートができますね。

お子さんは、ただやらされていないですか?
自分で考えようとしていますか?

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
それにしても、
社長の出身大学の上位は
私立ばかりですね・・・

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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