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2017.02.15

入試本番、自信を持って望むには・・・

FROM 笠井伸春

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「大きな試験になると
頭が真っ白になってしまう」

「ダメだったらどうしよう、
と不安感におそわれる」

最近、受験生から受けた相談です。
要は、自信を持てない、という悩み。

変に緊張して、
簡単な計算ミスを連発したり、
あせって問題文を読み違えたりしてしまう
という生徒もいます。

テスト本番では、
適度な緊張は必要です。

でも、自信がなさすぎて不安、という精神状況では
100%の力を出せないですね。

では、どうやったら自信が持てるのか?
今日は2つ紹介したいと思います。

 

1.自分はできる、と信じる

「自分はできる」と思い込む。
(何度も自分に言い聞かせることを
アファメーションといいます)

ただ、、、
根拠なく自信があると思え、
と言われても難しいようなら・・・

今までやってきたことを
実際に振り返ってみることです。

たとえば、
3年間やってきた問題集を
積み上げてみる。

今までの自分の足跡を目の前にすれば、
これだけやってきたんだと
実感できるでしょう。

普段から日記みたいに
記録している受験生もいます。

「○月○日、○○テキスト10~15P」
のように、
毎日、自分のやった勉強を記録しておいて
テスト前に見返す。

これは効きますよ。

 

2.自分との約束を守る

本当の自信をつけるには、
普段から自分との約束を守っているかどうか。

たとえば、
毎朝6時から朝勉する、
新しいテキストを毎日4ページ進める、
単語帳を今月末までに覚える、
とか、

小さい約束でいいので、
自分と約束したことを
日々守る。

自信がないからやらない、ではなくて、
自信を持つために約束をつくって、
守っていきましょう。

このコツコツが
本当の自信になるんですね。

すでに何かの約束はあるかもしれない。
その約束、守っていますか?

約束は1つだけでなく、
小さい努力でできるものを
いくつか持っておくといいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
これは自分にも言ってます。
今日のスケジュール通りジムに行く、とか
寝る3時間前からは食べない、とか
そういうことですね(笑)

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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