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2017.01.18

将来のために作文力をきたえる

FROM 笠井伸春

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今年のセンター試験も終わりましたね。

ニュースにもあるように、
センター試験は2019年を最後に廃止されて
2020年からは新しい試験制度になります。

あと2回だからもうすぐですね。

その新しい制度で大学受験することになるのは
今の中学2年生から。

まだどんな試験になるのかは
予想するしかありませんが、
論理的に考える力を試されるようになるのは間違いないでしょう。

 

「このことをなんと言いますか?」
などと重要語句を聞く問題だけでなく、

「これはなぜですか?」
とか
「あなたの考えを書きなさい」

のように、本質的なことや思考の過程を
アウトプットする力が試されるようになるわけです。

ということは・・・
これらかますます大事になってくるのが、作文力。

あなたは作文、得意ですか?
「作文は得意だ」と言える人は
大人でも少ないんじゃないか、と・・・

子どもならなおさらで
家庭教師をやっていますと、
「作文が苦手」という中高生は多いです。

 

どうすれば作文が書けるようになるか

作文に必要なのは、
とにかく書いてみること、です。

できれば小学生のうちから
「書く」ことになれておきたいですね。
いろんなテーマについて書くこと。

もし、お子さんが小学中学年〜中学2年生で
テーマや書き方について自宅で学ばせたいなら
次の作文ドリルがおすすめ。

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家庭でできる10分作文
宮川 俊彦 (著)

http://amzn.to/2iwf31O

1日10分、お子さんとやってみてはいかがでしょう?

「書く力」はこれからの試験対策にも必要ですが、
論理的な思考力を育てることに役立ちます。
必須ですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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