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2016.12.24

自分で自分の可能性を狭めない

takimoto

FROM ツバキ

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12月も終わりですが、今年は暖かい日が多い気がします。
そして、入試シーズン。そろそろ、私立の推薦入試が近づいてきますね。

この時期、
「点数足りるかな・・・」
「大丈夫かな・・・」
いろいろと不安になることは多いと思います。

不安があると、心配することに注意が向いてしまい、
本当に必要なことー勉強することなどーに集中できなくなってしまいます。
また、「無理かも・・・」と諦めが入ってしまうと、やる気を削いでしまいます。
今の時点でも十分に力をつけることができます。「遅い」ということはありませんよ。

 

不安をやわらげるには・・・

今までやってきた過去問・問題集を繰り返すこと。
間違えの直しなどをとことんやるしかありません。
やってみて、できるようになっていたら喜べるし、
また間違えたらできるまでとにかく繰り返す。

 

逆に
自分の可能性を狭めてしまうのは・・・

「やった」と思っていても、中途半端なやり方では意味がなくなってしまいます。
・丸付けをせずに解くことで終わってしまう
・解説の式・答えを写して満足してしまう
・できるまで解いていないのに、答えを写して「できる」と、解決したことにしてしまう
・1回解いて満足してしまう
・今までやってきた問題ができるようになっていない(直しが十分でない)のに新しいものに手をつける ・・・

このようなやり方では、いくら問題を解いても実力にはつながりません。
やりこみ方が足りないことで、「できる」はずのことを自分で「できない」にしてしまうことがあります。

目の前のことに全力で。
自分の熱量次第ですね。

そして、正しいやり方にその熱量を注ぎましょう。やるときはとことんやる。
間違っても自分で自分の可能性を狭めてしまうことがないようにしましょう。

 

ツバキ
(家庭教師のオアシス チューター/教務スタッフ)

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