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2016.12.20

年末年始の過ごし方

FROM 笠井伸春

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いただきました。
お気持ちに感謝です。

さて、いよいよ受験というこの時期にくる
年末年始。

この最後の山場で
注意したいのが、
生活リズムです。

 

以前、生徒から聞いたことのある失敗例は・・・

「冬休みから夜型になってしまい、
入試本番で眠くなってしまった」

年末年始に夜更かしする
      ↓
冬休み中に夜型が進む
      ↓
夜に集中するリズムが身につく
      ↓
午前中は眠くなる

夜に試験があればいいでしょうが、
本番は朝からです。

体に身についた習慣は
急には変えられないもの。

 

完全オフにするのは大晦日と元旦だけに

大晦日と元旦は完全に休んでいいと思います。
(ノンストップの受験生も多いですが、
メリハリも大事)

とはいえ、多くの人は、
3日以上連続して学習から離れると
思考の感覚も鈍り、
戻すのに時間がかかります。

 

理想的な過ごし方の一例

30日は午前中まではやる。
(午後は家族と大掃除)

大晦日と元旦は2日休む。
(ただし、夜更かししすぎない)

2日午前中から
暗記物なのでローギアから
頭を再稼働していくといいでしょう。
(午後は親戚周りでしょうか)

3日からトップギアにもっていく。

 

「もともと夜型だ」
「自分は遅い時間の方がはかどるんだ」
という人もいますね。
でも、試験の時間は変えられません。

なんでも2週間繰り返すと
習慣になりやすいと言われています。

午前中に頭がすっきりしているように
最低2週間前からは朝型の生活リズムにしていくといいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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