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2016.11.30

対価の支払い

FROM 笠井伸春

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きつかったです。
先日の筋トレ。

トレーナーとマンツーマン形式のジムなんですが、
吐きそうになるくらい追い込まれました・・・

1人で大きいジムに通っていたこともありますが、
そのときに「まあ、これくらいかなー」
でやめていた量の倍くらいのイメージ。

なぜそこまで追い込まれたかというと、
僕が目標体重に近づいていないから。

トレーナーは僕の目標に合わせた内容に
してくれた、ということです。
僕も目標を口にする以上は納得してます・・・
(今、筋肉痛です・・・)

 

ダイエットに成功し、
ほぼ理想的な体型を維持している友人がいます。

彼は2時間くらいを、ほぼ毎日ジム通い。
比べて、僕は1時間週1回。

僕がいくら効率重視とはいえ、
使っている時間がぜんぜん違う・・・
同じ結果が得られないのは当然、ですね・・・

 

対価の支払い

目標があるなら
それに見合った対価を払わなければいけない。

「なんとか楽していい大学に」とか
「趣味も楽しみながら一つ上の高校を目指す」とか
・・・

努力しないで結果だけを求めるのは
お金を払わないで買い物しようというのと同じこと。
それはかなわないのが現実です。

志望大学、志望高校があるなら
それに見合った努力をしましょう。

 

それがわかった上で、
わかっている人に聞いてほしい。

やっている学習内容は目標に合っているのか?を。

高校受験にしろ大学受験にしろ、
はじめての受験。

大事だけど自分でも気づいていないことは
多いと思います。

わかっている人、というのは
自分の志望大学に進んだ大学生や
受験指導経験が豊富な先生です。

聞ける人、
相談できる人は周りにいますか?

なんでもそうですが、経験者の話は
参考にならないわけがありません。
素直に実行してみましょう。自分のために。

入試までの残りの時間、
対価を支払いつつ、要領よく
過ごしてほしいと思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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