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2016.11.28

塾選びのコツ、〇〇の出し方

FROM 笠井伸春

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「どこの塾がいいでしょうか?」
と聞かれることがあります。

うちは家庭教師ですが、
塾の方に行きたい、という子も多いですからね。

あなたは塾選びに迷ったことはないですか?

多くの方の選び方は・・・

友達が通っているから
チラシの雰囲気が良さそう
なんとなく楽しそう
・・・

 

でも実際は
子どもに合った塾と合っていない塾があります。

チラシは良さそうだったけど、
いざはじめてる見るとイマイチだった。

それだと
成績が上がらないだけでなく、
子どもの時間が無駄になってしまいますよね。

実際、派手な広告が目立つということは
口コミが少ない可能性があります。

長年結果を出し続けている塾もありますが、
口コミで生徒が集まっているので
大きい塾でない限り、良い塾はそれほどは広告していません。

 

さて、
塾の良し悪しの見分け方。
そのコツはいくつかあります。
大事なポイントの一つは・・・

宿題の出し方。

できる講師は、
授業をする前に宿題の内容を決めています。
できるようになってほしい問題です。
その問題ができるようになることを目的に授業をします。

 

一方、
できない講師には計画性がない。
目的を持たずに、
順番だからといってなんとなく授業をはじめます。

単元のはじめのやさしい問題から授業をはじめて、
時間が足りなくて消化できなくなった問題を
宿題にまわしてしまう。

最後の方の難しい内容を自力でやれ、ということですね・・・
生徒にとっては、
そこが授業でやってほしいところだったのに・・・

これでは成績を上げるのは難しいでしょう。

 

結局、塾の良し悪しというのは
方針が子どもに合っているか
ということも大事ですが、
講師の良し悪しで決まる、ということですね。

体験授業を受けるなら、
宿題の出し方を聞いてみて
計画性があるかないかをチェックしましょう。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
マンツーマンでサポートした方が良い子も多くいます。
1対1できめ細かい学習サポートが必要でしたら
家庭教師がオススメ。
ぜひ僕らまでご相談ください。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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