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2016.11.23

不登校生への学習サポート

FROM 笠井伸春

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最近多い問い合わせに
小・中学生の不登校生への学習サポートがあります。

「昼間でもできますか?」
「週3回以上はできますか?」
「どんな先生か事前に確認できますか?」

というご質問をいただきますが、
すべてYESです。

平日昼間コースなら
2A〜Sランクの講師のレッスンが
Bランクの料金で受けられます。

このコースを作ったのは
不登校生を応援したいから。

 

僕らの時代は不登校生というと
特別なケースと思っていませんでしたか?

でも、今は誰にでも起こりえることで、実際増えています。

不登校になるのが多いのは
5月と9月。

たとえば、春だと
「中1ギャップ」という言葉があります。

中1ギャップとは・・・
小6から中1になるときの大きな変化が負担になること。
(最近の学校救育の課題と言われています。)

クラス、部活動の先輩・後輩などガラッと変わる人間関係
教科ごとに先生が変わる学習スタイルの変化
振り返りなく進んでいく速い授業
定期試験による勉強へのプレッシャー
・・・

 

すごい変化がありますよね。

この大きな変化が負担になって、
1ヶ月は頑張っても、5月から不登校になる場合があります。

9月からというのは、なんとなくわかりますよね。
夏休み明けですから。

子どもによっては、
明日は行こうと思っていても
朝、体調が悪くなっていけない。
本人にも原因がわからず、悩む。

 

不登校生のカウンセラーの先生がよくいうのは・・・

ーーー

学校へ行かせることを
最終目標にしてはいけない。

「学校へ行きなさい」と怒鳴って
手を引っ張って無理に連れて行くのはよくない。

かえって学校へ行きたくない気持ちにさせて悪化する。

とはいっても、放っておけば
どこにも出かけなかったり、
昼と夜が逆転する生活になってしまうかもしれない。

たとえ学校へは行けていなくても、
勉強はさせるようにすること。

買い物に付き合わせたりして
外の空気を吸わせること。

軽い運動をさせること。

など。

ーーー

 

悩む時期は誰でもあるものです。
これからの可能性を信じてあげたいですね。

将来の選択肢が増やすためにも
勉強を大事にしましょう。
学習面では僕らがサポートします。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
今度、専門家の講演会があるので
僕も参加してもっと勉強してきます。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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