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2016.10.22

あるランチ会にて。自分で考える習慣を

FROM 笠井伸春

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主に経営者の集まるランチ会に参加してきました。

建築、デザイン、証券、
教室運営、物販、店舗サービス、
歌手、弁護士、行政書士、
などなど

福井で頑張っている方たち。
いい刺激をもらっています。

そのメンバーの中に
ある分野で日本トップになった会社の社長さんがいました。

どうやってきたんでしょう?
何か決め手は?

ということを聞いてみたんですが、
答えは・・・
「いろいろ」ということ。

「いろいろやってきて
うまくいったりいかなかったり。

やってみないとわからないから。

やってみて考えてまたやる。
トライ アンド エラーだね」

 

自分で考えて行動すること

最近、AI(人工知能)が話題になっていますね。

すでに変化しつつありますが、
今の子どもが社会人になるころは
よりAIの時代になっているでしょう。

今ある職業の多くが消える、
という可能性も言われていますね。

ある調査によると

AIに代わられにくい職業は・・・

1位 経営者
2位 経営企画
3位 営業
4位 弁護士

とのこと。

専門家によれば
経営、営業、弁護士の3職種については
AIでは難しい。
人間じゃないとできない、ということ。

 

経営者になれ、弁護士になれ、
と言いたいわけでないですが、

少なくても「自分で考えること」
これが今以上に大事になってくると思います。

指示された通りにやるだけなら
ロボットでもできるようになるでしょうから。

 

自分で考えて行動する習慣をつくるのには
小中高生の時期が最適。

お子さんは、どうやったらもっと良くなるか、
自分で考えることができているでしょうか?

もし、与えられるがままなら・・・
少しずつでも自分で考えるきっかけを
作ってあげたいですね。

僕らの指導では
たとえば学習計画を立てるときは
教師が一方的に押し付けるのではなく
自分で考えられるように支える程度にしています。

学習を通して、
自立に向かえるといいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
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前向きな人たちとの対話は楽しいですね。
冷静に前向きにいきましょう。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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