ブログ

2016.10.11

メンターの存在

FROM 笠井伸春

o0661038313766119237

ある経営者の方から
いくつかアドバイスをもらいました。

この方は社員80人規模の会社の社長さんですが、

他にも相談したい分野によって
知恵や考え方を教えてもらっている方が
周りに何人かいます。

また、
持ち続けるように気をつけています。

 

1人で進んでいくと
自分でも気がつかないうちに
ゴールへつづく道からずれていたり
見えなくなっていることができていたりするものなんですよね・・・

ひとりよがりではいけない。

言葉ではわかってるつもりでも
メンターって必要なんだな、と改めて実感しています。

(メンターっていうのは、
適切なときに
自分にとって的確なアドバイスを
してくれるような人のこと)

 

これからも周りの人から
いろいろと教えてもらいながら、

1人でも多くの生徒の可能性を引き出せるような
より良いチームを目指していきます。

さて、世の中には
メンターなしで成功する人も、ごくまれにいます。
試行錯誤から自力で登っていける天才肌の人でしょうか。

でも、僕のように凡人にとっては
メンターの存在は大きい。

あなたの周りには
先生、上司、身近な人で
メンター的な人はいるでしょうか?

成功者と言われている人には
たいがい、メンターがいます。

 

たとえば、

鯖江市出身のサイバーエージェントの藤田晋さん。
彼のメンターは、
USENの宇野康秀さんや、幻冬舎の見城徹さんという方だと言われています。

その道の先駆者ですね。

世界的な有名人だと、
ヴァージン航空のCEOリチャード・ブランソンには
フレディ・レイカー。

世界一の大富豪投資家ウォーレン・バフェットには
経済学者のベンジャミン・グラハム。

 

雲の上の方々に思えますが、、、
そこまですごいことを目指さないにしても

ある程度以上の成果をあげるには
先生やメンターの存在は大きい、
ということですね。

人生が変わることもあります。

実際、中高生にとって
大学生の家庭教師、プロ家庭教師が
学習面で良いメンターになることがよくありますよ。

これからも
1人でもいい影響を与えられるように
していきたいと思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る