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2016.10.08

プロ家庭教師からの報告(9月)

FROM 笠井伸春

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(オアシス丸山教室での指導風景)

うちのプロ家庭教師からの9月報告より
一部を紹介したいと思います。


(一人目)

〇〇ちゃん(小学生)は、いつも真面目に勉強に取り組み、
たくさんだしている宿題もきちんとこなしています。

単位変換で、㎞からmに直すとき、毎回1回は間違えます。

2回目はできるようになりますが、
次の日、また最初の1回は間違えることがあります。

ほかの単元の勉強でも、何回も間違えることがいくつかあり、
お母様も心配されていますが、
繰り返し練習していくしかないかなと思います。


人によって一度で理解できる分野もあれば、
定着するまで繰り返すことが必要な分野もあります。

何度か同じ間違いをすると心配になるかと思いますが、
できるまで繰り返せば必ず定着しますよ。

ただ、これからの学習で大事になってくるのは・・・

「これで合っているかな?前回からの学びはなんだったかな?」
と自分に問う習慣をつけること。

マンツーマンでの繰り返しの指導の中で
身につけてほしい習慣です。


(二人目)

□□ちゃん(中学生)は、
真面目に勉強に取り組み、宿題もきちんとやっています。

毎回、授業の度に英単語のテストをしていますが、
□□ちゃんは単語のつづりを、
読み方とからめずに、まるごとローマ字の並びで覚えているようです。

簡単な単語ならかけるのですが、
難しい単語だと覚えるのが大変なので、
発音とからめて覚えていくのが課題です。


英単語は、
意味・発音・つづり
この3つがつながって「覚えた」ということになりますからね。

発音できない単語は覚えることはできません。
(漢字もそうですよね)

ところが、学校や自習では
英文と和訳を書くだけで、発音が不足していることが多いので、
つづりと発音が一致しないまま
覚えようとしてしまうパターンが多いです。

このように一人ひとりの課題って
学校や集団塾ではわかりにくいし、
対策も難しいですよね。

 

家庭教師はマンツーマンなので

「あ、ここでつまづいてたんだな」
「覚え方を変えることが必要だな」
と発見、対策することができます

また、得意・不得意だけでなくて、
学習のクセも見てあげることも大事にしています。

勉強がなかなか成果につながらい子には
思い込みや独特のクセがあることが多いんです。

お子さんはいかがでしょう?

正しい勉強のやり方が身につけば、
今だけじゃなくて、
高校、大学、社会人になってからも
役立ちますからね。

お子さんにとって
長期的に役立つスキル「学ぶ力」が
身につくような指導を目指しています。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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