ブログ

2016.10.01

親子げんかがなくなりました!

FROM 笠井伸春

o0400026713755482082

あるお母様より
うれしいご報告をいただきました。


〇〇先生に来ていただくようになってから
気付いてみれば 親子げんかがなくなりました!

それだけでも 助かっています。

最近の●●は コツコツと日々粛々とやっています。
四の五の考えず 机に向かってる感じです。


目の前でダラダラしているのを見ると
つい小言を言いたくなりますよね。

「受験生でしょ!だらだらしてる場合!?」
「うるさいなぁ」

という親子げんか・・・
お互いしたくもないのに・・・

似たような経験はないでしょうか?

 

でも
家庭教師をはじめてからは
「自分から机に向かうようになった」
という感想をいただくことは多いです。

うれしいことですが、
そうなる理由はいくつかあります。

家庭教師は良い意味で他人。

家族では近すぎて素直に聞けないような言葉でも
第三者の教師の言うことは響きやすい
ということもありますね。

アドバイスの内容も
教師の経験からのものなので、

良い刺激になったり
学習内容に興味がわいたり
目的意識が芽生えたりします。

また、
生徒の部屋での
学習指導になることが多いので、
自宅学習の習慣づけにもつながりやすい。

やはり、
多くの生徒にとって
学習コーチの存在は
大きいと思います。

 

先週は多くの学校では
期末テストでしたね。

特に受験生は
福井県県立高校入試の指標になる
「学力診断テスト」
も近づいています。

勉強の成果は、
やり方と学習量で決まります。

今、頑張れているでしょうか?

関わっている生徒には
ぜひ、良い習慣を身につけて
全力モードで頑張ってほしいと思っています。

今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
もし、やり方で悩んでいるなら
僕らに聞いてほしいと思います。

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る