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2016.09.27

「なんでこんな勉強するんだろう?」

takimoto

FROM ツバキ

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「一次関数とか合同とか、大人になったら使わないですよね?
なんでこんな勉強するんだろう?」

中学生によくある質問ですが、一度はよぎったことがあるかもしれません。

確かに、教育関係、研究職、そのほかの専門的な職業に就かない限り、実際に使う場面はないかもしれませんね。

 

じゃあ、なぜでしょう?

学校や勉強を通して身に着けるのは、
勉強もそうですが、

取り組む姿勢

だと、私は思います。

大人になってもずっと必要なことですね。

学業、部活、受験、就活、仕事・・・
何をするにしても、まずやり方・姿勢がないと始まりませんね。

学生のうちはそれが主に「勉強」という「形」になって表れるので、
その「形」が仕事に変わっても、その姿勢は変わらず表れます。

物事の考え方・見方・取り組み方はそんなに変わらないので、
学業に中途半端だとそれ以外も中途半端になりがち・・・。

何かに一生懸命な人は、何事にも一生懸命な人が多いように思います。
打ち込む、やり抜くという姿勢。
何度失敗しても、自分で決めたことはやり抜く。
自分の吐いた言葉の背中を追っていく。

そして、打ち込むから上達し、上達するとより楽しくなる。楽しいともっとがんばろうと思えます。

その姿勢があれば、どんなことに直面しても、乗り越えていけます。
「やり方」を知っていれば、それを応用していけますから。

 

目の前のことを一生懸命やる

当たり前のことですが、これが基本ですよね。
厳しいかもしれませんが、目の前のことを必死でやる前に、これはイヤだ、合わない、でもあれならできる、というのはちょっと違うかな、と思います。

そして、
目の前のことを一生懸命やり続ける

毎日宿題をする、
毎日3km走る、
毎日長文を1つ読む、
・・・

息抜きはもちろん必要ですが、

何をするにしても
「今日ぐらいいいかぁ」
「これくらいでいいや」
とやめてしまうー逃げることは簡単ですよね。

 

続けていくことに価値がある

「頭のつくり」とか「才能」に差はなく
やるかやらないか、そして、やり続けるかの差が大きいのだと思います。

やり続けていくことで、自分の自信にもなりますし、
選択肢が増えていくと思います。

だから、日々続けていくことで、選択肢を増やしていって欲しい、
自分で自分の可能性をつぶさないでほしいな、と思う今日この頃です。

だって、みんなやればできるんですから。
それを自分で狭めてしまうなんて、もったいないでしょう?

 

ツバキ
(家庭教師のオアシス チューター/教務スタッフ)

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