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2016.09.23

苦手教科があるならフレミーングしろ

FROM 笠井伸春

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「苦手教科をなんとか楽に勉強したい」
と思っているなら今日の話は役に立ちます。

多くの生徒には苦手教科がありますね。
好きじゃない教科なんだと思います。

家庭教師としてはまずは
「得意分野をつくろう」
とよく言っています。
得意分野を持つと自信とやる気につながるので。

 

でも、次の段階では
総合得点を伸ばすことを考えないといけませんよね。

高校入試は5教科

国公立大学入試だと
2次試験は2、3教科だけが多いですが、

センター試験(1次試験)では
7割の大学が5教科7科目を課しています。

 

今勉強している5教科7科目の中で
好きじゃない科目はあるのでは?

で「やだな」と思っていると・・・
授業中も集中できなくて
頭に入ってきにくいですよね。

そんなときは
フレーミングしましょう。

 

フレーミングとは

フレーミングとは、
自分の価値観の枠組み(フレーム)を変えることで
ものの見方が変わっていくこと

たとえば、
文化祭の実行委員をやるとします。

みんなで企画したり
楽しいこともある反面、

細かい連絡や段取りなど
面倒だな、できればやりたくないな、
と感じることがあるかもしれません。

そこで
すばらしい文化祭、大成功の文化祭を
頭に思い描いていたとしたらどうでしょう。

他の人が面倒に感じることでも
「すばらしい文化祭への過程なんだなぁ」
と思えるのでワクワクしながらできます。

 

苦手教科も同じ。

充実した大学生活
やりたいことができるすばらしい人生
地元でも県外でも好きな場所で活躍できる未来

思い描いてみましょう。

ワクワクしてきませんか?

これは自分をだましているわけではなくて
本当のこと。

今やっていることが将来につながっているんですよ。

 

今まで「苦手だな」
と思っていた教科をやるときは
特に意識してみましょう。
自分の充実したすばらしい大学生活を。

きっと、
今までより楽しくやれるようになります。

今日も未来に向けて頑張りましょう。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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