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2016.09.22

オンオフを切り替える

FROM 笠井伸春

先日は妻の誕生日でした。
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(BONOBONOのケーキ)

僕も年齢とともにどうも太りやすくなって、、、
糖質には気をつけてますが、
こういう特別な日は別。
(言い訳ではなく・・・)

しっかりやるときはやる。
でも、やらなくていいときもあっていい。

と自分にOKを出すときも必要だと思います。

 

先日、医学部の学生と話していたんですが、
「受験勉強のとき、何か考えてたことあった?」
と聞くと・・・

「メリハリを持つことですね。
オンとオフを切り替えること。

休むときは休めばいい、と。
そうしてからの方が
はかどったように思います」

と言ってました。

たしかにそうだと思います。

でも・・・
「そうか、休めばいいんだ」

と、都合よく自分の言い訳にしてしまうようでは
勉強になりませんよね。

では、オンとオフの時間の
バランスはどれくらいがいいでしょう?

 

14%の無駄がベストパフォーマンスに

以前、ある成功した経営者の方から
教えてもらったことがあります。

「14%の無駄な時間がある状態が
ベストパフォーマンスを発揮できる」

たとえば
1時間なら、14%は8.4分。

50分やって10分休憩くらいのイメージですね。
(学校の時間割は理にかなってます)

その方がだらだら長時間続けるより
ずっと効率的。

 

今週定期テストという生徒も多いと思いますが、
オンオフを意識して
集中力を維持していきましょう。

 

笠井伸春

追伸
ときには多少効率が落ちたとしても
根詰めてやることが
必要なときがあるかもしれないですね。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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