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2016.09.19

合格した子の勝因

FROM 笠井伸春

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受験生は文化祭も終わり、
いよいよ勉強モードに
入ってきたころですね(?)

どうやれば、
もうひと伸びするのか・・・
合格以上をキープできるのか・・・

参考になりそうな
次のアンケートがあります。

 

今年、
灘中学に合格したご家族インタビューより
(プレジデント社インタビュー)

勝因はなんですか?

多かった答えは・・・
「やり続けたこと」

あきらめない
あきらめない気持ち
本人の強い意志
自信を失わない!
本人ががんばりました
合格を信じていたこと
頑張った!!から
気持ちの切りかえ
など。

 

次に多かったのは・・・
「周りのひとのサポート」

塾の先生の熱心なご指導
塾で信頼できる先生に出会えたこと
周りの方々からのサポート
良い先生方に恵まれたこと
など。

このように、、、

受験を乗りきった勝因をきくと
多くのひとは

やり続けた努力と
周りのサポート

と答えています。

 

頑張る子の多くは夢や目標を持っている

家庭教師の面談で
話をお聞きすると
本当にいろんな子がいるなあ、
と思います。

「医者になりたい」
「〜の研究者になりたい」
「エンジニアになりたい」
という子もいれば、

マイペースな子も。

でも、
やりたいことが見つかったり
自信を持てるようになると
そこから一生懸命になれます。

夢に近づけるように
後悔しないように
ここからが頑張りどころですね。

 

笠井伸春

追伸

同じアンケートでこういうのもありました。

家庭で大事にしているルールは?

素直な心
物を大切にする
礼儀正しく
人に迷惑をかけない

子どもを褒める

早寝早起き
7〜8時間は寝る・遅くまで勉強しない
動画5分まで
スケジュールを毎日立てて、それを守る
時間を守る
めりはりをつける

以上、参考になれば幸いです。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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