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2016.09.14

現役大学生か?プロ家庭教師か?選び方

FROM 笠井伸春

先週は
6名の家庭教師希望者と面接。

大学生、社会人講師
男性、女性
広く採用しています。

福井市内が多いですが、
先日は敦賀まで出張面接にいってきました。

敦賀から福井高専に通う4年生で
学年でいうと大学1年生。

若いですが
さわやかな好青年でした。

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帰り道、
景色が良かったので
車をとめて1枚。

 

うちの場合、
性別や大学生・社会人講師を
選べるようにしています。

よく
現役大学生か社会人か
で迷われる方も多いです。

「どちらがいいでしょう?」
先日、面談にうかがったお母様にも聞かれました。

 

結論から言うと、
年齢より相性ですね。

僕が選ぶときは
年齢ではなく、

指導方針
やさしさ、きびしさ
目標達成への意識の温度
話のテンポ
性格

などが
面談した生徒と
あっているかどうかを考えています。

 

ただ、あえて言えば
ということで
だいたいの傾向を紹介しますね。

大学生の良いところは
お兄さん、お姉さん的な存在として
指導できること。

また、現在進行形で
部活と両立している大学生が多いので

近い目標として
がんばるようになった、
という声もよくいただきます。

指導教科の面でも
大学受験を終えて間がないので
複数の教科にも対応できる学生講師は多いです。

反面、
大学のイベント、部活の大会、留学なの都合で
週によっては曜日の変更をお願いしないといけないこともあります。

 

一方で、
社会人講師といいますか、
専門的なプロ講師になるほど

受験に向けて戦略的な計画を立て
生徒に合わせて指導できる
ということが選ばれる理由として大きいです。

いろんなタイプのお子さんに指導してきた
経験値があるので
改善策も多く持っています。

メンタル面でのフォローも。

たとえば、

「ちょっと今、
気持ちの余裕がないようだから
こういう元気がでる話を
してあげよう」

など。

教え方も多く知っているので

「この問題、
学校での解説で理解できなかったということは
こっちのやり方で教えてみよう」

ということができます。

 

以上、
教師タイプ選びの参考になればと思います。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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