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2016.08.24

勉強を楽しくやる工夫

FROM 笠井伸春

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卓球の水谷選手。

18日の朝、
オリンピック団体戦決勝の2回を見ましたが、
すごい試合でしたね。

 

それにしても
この水谷選手、

生き生きと
楽しそうにプレイしています。

 

楽しみながらやる

オリンピック選手の中でも

金メダルをとらなくてはならない、
とれなかったらダメだ、と
苦しそうにしている選手もいれば

水谷選手のように
落ち着きながらも
楽しそうにやっている選手もいますね。

 

ダメだったらどうしよう
とばかり考えていると
目の前のことを冷静にとらえられなかったり
あせったり
集中できなかったりするものです。

どうせやるなら
楽しんだほうが
落ち着いた精神状態で
集中できると思います。

 

中学受験生
高校受験生
大学受験生

も特にそうで、
進路を決める大事な試験を前に
不安のある人も多いでしょう。

過去問を解いてみて、

「ああ、全然できない。目標点に足りない・・・」
「ここができていない」
「また間違えた・・・」

そんなネガティブなことばかりに
注目していると

勉強=つらい

という感情が大きくなってしまいます。

 

真面目な話、

できる、
わかる、
知識が増える、

というのは
人間の本能的な欲求を満たす楽しいことなんです。

それが、
やらされたり
強制されたり
比較されたりして
知らず知らずのうちに苦痛になってしまう・・・

 

「勉強=楽しい」とするには・・・

では、
受験勉強を楽しいものにするには
どうしたらいいでしょう?

 

1時間勉強したとしましょう。
そしたら、勉強した後を振り返って
こう考えましょう。

「おれ、1時間前よりかしこくなってる・・・」

「わからなかったところが
こんなにわかるようになってる・・・」

「1時間目よりこんなに知識が増えてる・・・」

できないことじゃなくて
できたことに意識を向けてください。

大丈夫です。
冷静に前向きにいきましょう。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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