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2016.07.31

壁は、その壁を越えられる人のところにしか現れない

FROM 笠井伸春

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今週、事業者が集まる勉強会に参加してきました。

販売、製造
運送、建築
保険、士業
行政、その他のサービス業
・・・

いろんな業界の経営者が集まって
意見を交換しました。

その中で
「メンタル面でそれ大事!」
と思った言葉があったので
二つシェアしたいと思います。

 

ある会社経営者の話より

一つ目。

何のためにやるのか?

これは、
なんにでも言えると思います。

中高生なら、

何のために勉強するのか?
ですね。

学校でも家でも
勉強には多くの時間を使っていると思いますが、

それって何のためにやるのでしょう?

 

いい点数を取りたいから?
目の前にあることだから?
将来の夢のため?

人それぞれに
やる理由は一つか複数あるはずですが、、、

自分が納得している理由があるのか・・・?
ここが大きな行動の差になります。

 

僕自身、
昔は思わなかったことですが・・・

社会に出てからこそ
学び続けることが大事なんだ
ということ。

学んで自分で考え続けることができれば
何歳になっても成長は続いていきます。

で、学び続けるには
好奇心や体力が必要です。

学校の勉強は
選択できる教科が多少はあるものの、

やらないといけないことや
自分にとって苦手な教科もあるかと思います。

でも、それをやることで
学び続ける体力づくりにもつながって

将来の粘り強さになると僕は思います。

 

二つ目。

壁は、その壁を越えられる人のところにしか現れない

志望校を高く設定するほど、
壁は高くなりますよね。

でも、
明らかに越えられない壁だったら
行きたいとさえ感じないでしょう。

「行けるなら行きたい」
と思うなら
すでに越えられる壁だということです。

僕にも越えてきた壁もありますが、
新しい壁がいくつか現れています。

そこから逃げずに
上がっていくこと。

壁が見えていますか?

あるなら
越えていきましょう。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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