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2016.07.20

センター試験、理数科目満点。その勉強法とは・・・

FROM 笠井伸春

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「大学生はバイト気分
というイメージがあってちょっと・・・」

という声も
残念ながら聞くことがあります。
実際、
そういう大学生は
ある割合でいるのは事実。

 

なので
面接では
意識の高さを確認しています。

もう一つ、
家庭教師として重要なのは
もちろん学力。

「いい選手が
いいコーチになるとはかぎらない」

という説はあるものの、、、

実際に
講師の評価の高さと
講師の学力は
ある程度比例しています。

 

で、今週面接した福井大学生。

高校時代の学力は?
と確認すると・・・

センター試験

数学IA 100
数学IIB 100
物理 100
化学 100
地理 94
・・・

すごいですよね。

理数科目満点というのは
プロ講師では
珍しくはないんですが、

それにしても
どうやって勉強してきたか
知りたくないですか?

 

聞きました。

「勉強のやり方で
何が違っていたと思う?」

答えは・・・

できるようになるまで
繰り返しましたね

要約すると
「何度も繰り返した」
ということです。

これは間違いのない勉強法です。

 

ただ、彼の場合違うのは

なんとなく繰り返した、ではなく、
次の明確なルールを決めていたこと。

テスト1週間前までに
問題集1周しておき、
テスト前にもう1周した

「繰り返すことが定着には大事ですよ」

とは誰しも
知識としてはあるわけですが、、、

実践する段階では
具体的にどうやるかを
決めておくことが必要です。

それには・・・

 

デッドライン(期日)を決める

1週間前までに1周完了
直前1週間でもう1周

このように「何をいつまでに」
というデッドライン(期日)
を自分と約束すること。

人間、誰でも
期日を決めているか、
決めていないかで

行動の量が全然違ってきます。

もし、
自分の勉強方法で迷っているなら
必ず成果につながるので
試してみてください。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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