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2016.06.29

ゲーム機・スマホ使用7つのルール

FROM 笠井伸春

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「ゲーム機やタブレットでYouTubeを見たりゲームばかりしている」

この前お話したお家の方のお悩みです。

ゲーム
LINE
ネットサーフィン
メール
Youtube
・・・

今、いくらでも時間をうばう誘惑がありますね・・・

 

僕らの時代のデジタル機器といえば
大学生のときにやっと携帯を持っていたかどうか。

たしか、持っている人は少数派だったように思います。

でも今は・・・
小学生でキッズケータイ
中学生でスマホを持ってるのが当たり前。

さらにこれからもっと変わってくるでしょうね。

 

スマホやタブレットは教育の現場でも
便利で利用価値があるわけですが、

その反面
息抜きのはずのコンテンツに
はまってしまうことがあります。

(大人でもそうですよね)

YouTubeなんて見終わるとすぐに
次のおすすめ動画が出るもんですから
民放のテレビと同じで、やめどきがない仕組みになってます・・・

 

東大生でもゲームしているって聞くし、
福井だとたとえば医学部生でも
LINEのゲームをやってる人はやってます。

でもですね、彼ら彼女らとの違いは・・・
学習時間を削ってまではしていない、ということ。

かといって我が子に
「動画ばかり見てないで!」

と気がついたら注意する、という程度では・・・

隠れてやるようになったりで
根本的な解決策になってないです。

それに、いちいち言いたくないですし。

じゃあ子どもにどう接したらいいでしょう。

 

やっぱりルールが大事

ご参考に、次はあるご家庭でのスマホ使用ルールです。

1 使用時間は22時まで

2 自宅での使用はリビングのみ

3 使用時間以外は充電エリアに戻す

4 アカウント情報は親と共有

5 ネットはフィルタリング対応アプリを利用

6 課金や個人情報登録は必ず親に相談

7 勉強や手伝いなど、やるべきことを優先する

(参考:小池幸司先生)

これらのルールは一方的に押し付けないこと。
一つ一つ理由を説明して子どもが納得することでが必要ですね。

以上、何か参考になれば幸いです。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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