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2016.06.18

大学選びはオープンキャンパスから

FROM 笠井伸春

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ぎりぎりまで悩むことの多い大学選び。

高校3年生の大学入試対策をしていると
なぜそこを志望大学として選ぶのか、

という話になることがよくあります。

 

先日、藤島高校の3年生との話。
彼は優秀なんですが、志望大学を聞くと

慶応大学を考えている、とのこと。

県模試はD判定なので、第二志望を聞くと・・・
迷った後に横浜国立大学かな、、、と。

大学で何を学びたいとかは決まっていない、とのこと。

志望理由は両親との話でもはっきりしないようなので
僕と話したんですが、じきにわかりました。

 

彼の本当の志望理由が・・・

「東京近辺で、かっこいい大学がいい」
ということのようでした。

ブランドにひかれているんですね。

都会への憧れは健全だと思うし、
そんな理由でも僕はいいと思います。

ただ考えておいてほしいのは、
大学合格が人生の最終ゴールじゃない、ということ。

次へつながる4年間にしたいですよね?

 

偏差値やレベルだけで決めない

何を学ぶ大学学部なのか
どんな風に学ぶのか
どんな先生が授業しているのか

確認しておきたいですね。

 

特に授業での学習方法は大学によって違います。

最近は、一方的に講義を受けるだけじゃなくて
「アクティブラーニング」といって
学生同士が議論したり
問題解決に向けて共同するような学習も増えています。

 

オープンキャンパスに行こう

今オープンキャンパスのシーズンです。
模擬授業がある大学も多いので、
積極的に参加してみるといいですね。

パンフレットとかウェブサイトだけでは
実感はできないことがわかると思います。

自分の理想に近いものかどうか、
確認しに行きましょう。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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