ブログ

2016.06.06

集中して勉強できる場所は?

FROM 笠井伸春

o0800060013651428676
Q.集中して勉強ができる場所はどこ?

マイナビニュースによる調査結果では・・・

自宅派:66.6%
自宅以外派:33.4%

自宅派が多いですね。
福井だとアオッサなど図書館で勉強する高校生が多い印象があるかもしれません。

あなたはどこが集中できますか?

 

東大生に聞いたアンケートもあります。

「受験勉強はどこでしていましたか?」
(by受験サプリ「東大生おすすめの勉強場所ベスト10」より)

1位 図書館
2位 自分の部屋
3位 リビング
4位 予備校の自習室
5位 放課後の教室
6位 ファミレス
7位 ファーストフード店
8位 喫茶店
9位 有料の自習室
10位 マンガ喫茶

項目別の数字は明らかになっていませんが
1位は自宅外ですが2位と3位は自宅なので、
足せば自宅派が1位ということになりそうです。

自宅でやるメリットは
移動時間がないので時間的な効率がいいこと。

特にリビングで勉強するメリットは・・・
家族と一緒にいる空間なので
「親から『勉強しなさい』と言わなくなり、逆に『がんばってるね』と言われるようになった」
という感想も。

これ、わかるっていう子多そうです。

 

1位の図書館を選んでいた東大生に理由を聞いてみると・・・

「地元の図書館に友達とほぼ毎日通っていました。老若男女問わず図書館で勉強している人がたくさんいて、もっと勉強しなきゃ!と刺激をもらうことができますよ」

塾・予備校の自習室もそうですね。

 

どこで勉強するのかは
どこか一つだけを選ばないといけないわけではないです。

ある注意欠陥障害があるのに成功した起業家がいうには、
数時間おきに仕事する場所を変えているそうです。

自分の部屋で勉強し、集中力が下がっているのを感じたらリビングに移動する
土日はマクドナルドや図書館も取り入れてみる、など

自分にあったやり方を見つけてみるといいですね。

 

笠井伸春

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る