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2016.06.01

福井県の中3生、気にしておきたい内申点

FROM 笠井伸春

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修学旅行シーズンですね。

僕の修学旅行の記憶は
宿泊先の廊下で同じ部屋の男子みんな正座させられたことです(笑)

たしか、夜中部屋で騒ぎすぎたか何かで・・・
まあいい思い出ですね。

 

冗談はさておき、、、

修学旅行やイベントごとは是非楽しんできて、と思いますが

「高校入試の勉強は秋くらいから本気になればいいかなあ」
と思ってないですか?

 

高校入試はすではじまっている

知ってましたか?

福井県の県立高校の入試制度では、
内申点は中学3年生の1年間の定期試験の成績が判定に入っています。

1年生と2年生のときのではなく、この4月からの成績です。

なので、この前あった中間試験から、
すでに高校入試の合否に影響している、というわけです。

もうはじまっているんですね。

 

授業態度と提出物も評価されている

点数さえよければ合格できると思っている人もいますが、それは間違い。

内申点は試験結果だけではないです。

授業中、しゃべっていたりで注意されるのははまずいですね。

「〇〇くんもふざけてるから」
「〇〇くんなんてもっと騒いでたよ」
「勉強のことを話していたよ」

という子は要注意。

人と比べようと、どう言い訳しようと
自分にとってマイナスポイントになる事実は変わらないですからね。

授業はよく聞き、
黒板以外の先生の話もノートにとってまとめましょう。

そうすることで、理解できることが増えるので
実際の結果につながっていきます。

 

提出物についても、期日は必ず守ることですね。

この話は「いい子ちゃんでいろ」というわけでなく、
自分みがきにつながることをしようよ、ということ。

以上、もし心当たりがあるなら
少しずつ改善していきましょう。

大丈夫。今から取り組めば間に合います。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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