ブログ

2016.05.23

現代文センター対策オススメ教材

FROM 笠井伸春

昨日、福井大学生と面接しました。

彼女はセンターでは理系科目95%以上で
現代文についてはほぼ満点、記述模試でもほぼパーフェクトと超優秀。

国語現代文は苦手な人も多く、どうやって勉強したらよいか悩む生徒も多い分野です。

で、どうやって勉強してきたのか、聞いてみました。

 

すると意外な答えが・・・

「高2まで国語は苦手で得点できないでいました。
でもあるテキストのノウハウを実践してからは、現代文ほぼ満点とれるようになりました」

そのテキストがこれ

51Dz39Ew7GL._SL250_

現代文ゴロゴ解法公式集1 センター試験編(音声&映像講義付き)
板野 博行 (著)

現代文を解法パターンにしたがって得点しよう
という解法テクニックを身につける教材です。

Amazonのレビューでは賛否あります。
こういう~式のようなノウハウは、合う合わないがあります。

なぜかというと、一人ひとりの学習履歴や今の学力によるところがあるからです。

でも、なんとなく現代文解いていて、
間違った理由もはっきりしなかったりしている人にはオススメできます。

このテキストの宣伝をしているわけではないんですが
実際、現代文高得点の大学生から
「ゴロゴをやりましたよ」という声は何度か聞いています。

 

漢字と語彙力などの知識は
ある程度以上あるんだけど

模試では得点できない
理系科目のように解法パターンで解きたい

という高校生・浪人生にオススメ。

 

笠井伸春

追伸
このテキストのAmazonリンク:
現代文ゴロゴ解法公式集1 センター試験編 (音声&映像講義付き)

追伸2
うちでは小・中学生の国語読解には
「ふくしま式」のように体系的に文章をとらえる力をつけるメソッドを取り入れています。

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る