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2016.03.08

塾に通わせても伸びないときの3つのチェックポイント

FROM 笠井伸春

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(家庭教師のオアシス個別指導スペース)

 

基本は家庭教師なんですが
希望者には教室に来てもらって僕が教えています。

中学3年生県立高校受験組は最後の追い込みでした。

 

先週もプリントに付箋をいっぱいはってきて
多くの質問を持ってきた子もいました。いいですね。

 

今年も、最後に相当な追い上げを見せている子もいます。

 

でも一方で、、、
「塾に通わせても伸びていません」
というお家の方からの話もよく聞きます。

 

伸びていないとき、チェックするといいこと

今日はそういうときにチェックしてほしいことを3つご紹介しますね。

 

1. 先生がプリントをやらせて、「質問ある?」で終わっている
集団塾なら普通のことで、初心者の講師だと問題にも感じないかもしれません。

勉強のやり方がある程度分かっていて、質問もできる子ならこれで大丈夫です。

でもそういうお子さんは少数派。
多くの生徒には個別のサポートが必要です。

 

取り組む問題のレベルを合わせてくれたり、
何をどうやって勉強すればいいか教えてくれる塾がいいです。

 

2. やる気を育てるような指導がない

モチベーションにも波があるのが人間だし、励ましも必要です。

アルバイト気分の講師ではなく、
人と人として接してくれる熱意のある先生だといいですね。

 

3. 子どもが周りの目を気にして質問できない性格

他の生徒に遠慮してしまったり、引っ込み思案な性格だと
なかなか有効に先生を活用できないですからね。

あなたのお子さんは質問できるタイプでしょうか?
もし、1対1の方が合っていそうなら、
プライベートレッスンのある塾か、家庭教師のサポートが必要かもしれません。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

笠井伸春

 

追伸
もし、小中高生のお家の方で学習環境のことでお悩みならご相談ください。
30分の無料カウンセリングを行っています。
※福井県内の方に限ります。

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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