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2016.02.23

集中できないときは場所を変えてみよう

FROM 笠井伸春

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ちょうど1週間前の今日のこと。

朝は越前市で授業、その後
お昼は敦賀で小浜市の先生とミーティング。

 

敦賀は昼頃は晴れでした。
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で、福井市に戻ってくると、、、雪。

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(家庭教師のオアシス事務局窓から)

 

天気はともかく、場所が変わったとき、
自分の気持ちも切り替わっていくのを感じました。

誰でも、場所が変わると気持ちも切り替わるものです。

 

勉強に集中できないと感じたら場所を変えてみる

 

試験直前、最後の追い込み、という受験生も多いでしょう。

でも、、なぜか集中できなことってないですか?
集中できてない状態の自分にまた焦ったり・・・

そういうときの対処法をの一つが・・・

「場所を変える」こと。

 

ある成功している起業家の話によると、
彼はADHD(注意欠陥・多動性障害)だそうです。

でも、何億円~数十億の事業をいくつも成功させています。

 

ADHDの彼が、どうやって集中力を保っているかというと・・・
しょっちゅう場所を変えているそうです。

自宅→オフィス→スターバックスコーヒー→・・・

 

もちろん、遠い場所だと移動に時間がかかりすぎてもマイナスですが、
それ以上に、気持ちが切り替わり、集中力を保てるメリットの方が大きいとのこと。

 

もし、自分の部屋で集中できないと感じたら、
図書館や、学校や塾の自習室など、別の場所を試してみるといいでしょう。

図書館や自習室だと、ライバルの姿も見れていい刺激にもなりますよね。

 

笠井伸春

 

追伸

ちなみに「場所を変える」以外には、次のこともおすすめです。

・環境を変える・・・・勉強机周囲から漫画をどかすなど集中しやすくする
・ルーティンをつくる・・・~時になったら10分休憩、~時になったらこの問題集の時間、など、完全にスケジュールを時間を決める

 

自分にあってそうな改善はなんでしょう?
試してみて集中力が上がったら是非続けてみてください。

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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