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2016.02.17

山﨑耕司先生コラムvol.7 1月「アドラー」

NHKでアドラーについて取り上げていますね。

実は僕はアドラーに強く影響を受けた一人で、幸福論については秀逸な思想なんですね。

それは、自分らしくあろうとします、

たとえば、そうした場合、他者を害する意図もなければ、

むしろ幸福感に寄与するような人であっても、

価値観の違いからか、嫌われたりします。

しかし、それは、嫌う人の問題であって自分の問題ではないんですね。

この世には二つしかありません。

コントロールできることとコントロールできないことの二つですが、

自分以外の問題と気付けば、楽になりませんか。

ここに、学校でのいじめの問題にたいする方法論を発見するわけです。

山﨑耕司

■山﨑耕司(筆者紹介)
内科医、歌人。鯖江市出身。武生高校卒。東北大学医学部医学科卒。短歌・文学をこよなく愛する。著書「ブラックジャックの手紙(新風舎出版)」第一回フェニックス大賞最終選考。第二回フェニックス大賞最終選考。

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