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2016.02.15

オープンキャンパスには早めに行こう

FROM 笠井伸春

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国公立大学の前期日程まであと10日。
高3生はラストスパートですね。

 

そんな中、話が早いと思うかもしれませんが、
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で2016年のオープンキャンパス情報が掲載されました。

ここで検索できます。
http://search.keinet.ne.jp/search/open_campus_search
現在、161校確認できます。

 

高1・2年生は要チェックですね。

 

オープンキャンパスに行った方がいい理由

まず、自分が4年間通うかもしれないところを
学校案内のパンフレットやHPをチェックしただけで決めるのはどうなの?
ということですね。

一見は百聞にしかずってことで
実際、自分の目で見てくると印象が違っていたりするものです。

 

ここからがオープンキャンパスに行くべき本当のメリットですが・・・

実際の現場を自分の目で見てくると
万全としたイメージがリアルになっていきます。

 

「この学食で昼食食べたり」

「あのサークルでこんな活動したり」

「素敵な出会いがあったり・・・」

 

リアルにイメージできることは実現しやすい

今までは
「あの大学、偏差値高めだし、いけたらいいな」
って感じで漠然としてた目標が・・・

「この大学で過ごしたい」
「よし、ここに進もう」

と本当の意味で腹に落ちてきます。

 

「大学に進んだらこんなふうに充実して過ごす」
と普段から思えてくると、
潜在意識もそう思うようになります。

 

大学の写真や、入りたいサークルの写真など、
自分がわくわくするものを目にするところにおいてみましょう

毎日意識すると、潜在意識に入りやすいです。

 

そうなれば、自然と基準値が上がるので、
それにあった質と量の学習行動ができるようになってきます。

 

で、本気モードで学習する期間は短いより長い方が断然有利ですよね?

受験直前になって本気になるより、早い時期からやる気モードになった方が
うまくいく確率もあがります。

 

だから早めに早めに
オープンキャンパスに行ったり、
卒業生や在学生に話を聞いたりして
リアルなイメージにつながる情報集めをしてみましょう。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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