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2016.02.02

外で勉強する派?自宅で勉強する派?

FROM 笠井伸春

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さて、いよいよ今日から私立高校の入試です。

受験生は、今までやってきたことを発揮する、
それだけですね。

もし、中学・高校1、2年生なら、
来年の受験の年に向けて、質の高い学習ができる環境をみつけておくことが重要です。

 

それで、どんな環境が集中できるかは、だいたい2つに分かれますね。

外で勉強する派 or 自宅で勉強する派、です。

 

外で勉強する派
30%以上の人が、「自宅以外の方が集中できる」と答えた統計もあります。
塾の自習室、図書館、カフェなど、ですね。

他の場所で勉強するメリットは2つあります。

刺激がある
同じ場所に、ライバルがいたりして、「自分も頑張ろう」という刺激を受けられることもあります。

勉強するしかない環境
勉強しに来ている場所なので、勉強する他ありません。
また、移動することで気持ちの切り替えができます。

 

自宅で勉強する派
自宅で勉強するメリットは、移動時間がないことです。

たとえば、塾の自習室まで片道30分、往復一時間かかるとすると・・・
自宅で同じようにできるなら、1時間得します。

 

でも、自宅で集中できないという人の最大の理由は・・・

マンガ、パソコン、テレビ、ゲーム機
タブレットでSNS、youtube、下の小さい弟・妹の相手、、など

多くの誘惑です。

 

ちょっと休憩のつもりてテレビを見だしたら、2時間も経ってしまった・・・
なんて経験した人も多いでしょう。
最近のテレビは、「消すタイミング」を与えないような番組の作りになっています。

 

なので、
自宅で勉強する派へのアドバイスは

 

自宅内に勉強スペースを作ること

勉強を邪魔するものがないスペースを作ることです。

必要なのは机と椅子。
あとは学校へ行くときのカバンを持ってその場所に移動しましょう。

 

自分の部屋の一角に仕切りをしてもいいでしょう。
誘惑が視界に入らないようにする。

とにかく、リラックスする空間と分けるんです。

 

自宅で勉強する派の人は是非試してみてください。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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