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2015.12.27

冬休み、学校の宿題を活用しよう

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(僕が担当している生徒の冬休みの宿題の一部)

夏休みの宿題ほどのボリュームはないものの、
いっぱいある宿題・・・

「宿題」には「提出しないといけないもの」
というネガティブな雰囲気を感じますね。

でも、
宿題はやらされるもの、と思っていると
ただ空欄を埋めていく「作業」になっちゃいますよね。

適当に8割くらい埋めて・・・
「まあ、これで提出したらいいかな~」みたいな。

そういう経験もあった、という方は多いともいますが(僕も含めて・・)

でも、やっぱりそれでは
せっかくの時間と労力がもったいない。

短期の休みでも
冬休みは、チャンス

学校の授業が止まっている時に
苦手な分野を復習する。

そういう当たり前のことをしっかりやることですね。

じゃあ、どうやって復習するか?

そこで、
まずは冬休みの宿題を活用する。

今まで習った重要事項が体型的にまとまっているのが
ウィンターワーク。

復習するには、もってこいのツール。

空欄を埋めるだけの
やりっぱなにしないことです。

進めるうちに弱いところが見つかったら
チェックして教科書で復習する

類似問題を自分から解いてみる

それが確実に伸びる勉強方法ですよ。

あと、上を目指している人に。

どうも、特に上位層対象の進学塾に通っていると、
学校の授業や宿題を軽く扱う人がいます。

でも、基礎をおろそかにしては、
土台が不十分なので
後で伸び悩むことになりますよ。

上を目指すならなおさら基礎が大事。

まずは学校の宿題を
早く・正確に・きっちり
仕上げることが
応用力を身につけるための土台になります。

もし、今中学1・2年生、高校1・2年生なら
受験生になる前に、知識の穴をあけないようにする大事な時期です。

毎年、思いますが
受験生になってから基礎を復習するのは
とても大変ですよ。

そう考えると
中学の3年間、
高校の3年間って
あっという間ですね。

笠井伸春

PS
担当している生徒がうれしそうに
「賞状もらった」
と見せてくれました。

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「へ~ 福井で3番!すごいね」

何の競技か詳しくは聞きませんでしたが、
チームでコンクールに出たそうです。

何かに自信持つ姿ってすてきですね。(^_^)

PPS.
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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

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