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2015.12.22

子どものこれからが分かる一つの質問

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(自宅のホワイトボード)

「あれ? 和と積の公式ってこれであってたっけ?」

ふと気になり、公式の確認をしてみたときのこと。

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(高校で勉強した方にとっては
なんかやったなあ、と懐かしい感じでしょうか・・・?

僕は高校生にも教えているので
たまにチェックしてます。

※数学は公式忘れても
出し方さえ覚えておけばOK)

ホワイトボードそのままにしておいたら、
翌日、子ども(小学3年生)がみて・・・

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そりゃそうやろ・・・

でも、三角関数の定義だけ教えてみるのも面白いかな、と思い・・・

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すると、また次の日・・・

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(笑)

仕事がら、子どもと一緒にいる時間が少ないので、
ここが交換日記状態。

さて・・・

仮に、小学生に三角関数教えられたとしても、
多分、あんまり意味はないでょう。

ただ、

「これ、なんだろう??」

と興味を持つのはいいことですね。

「何のために勉強するか?」
という質問に

「テストで得点するため」
と答えるのも、真っ当だと思います。

でも、それだけでは
つまらなくないですか?

テストのためだけに勉強してきた子は、
入試が終わると、勉強をしなくなりますよ。

あなたのお子さんは、
「何のために勉強してるの?」に
どう答えるでしょう?

笠井伸春

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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