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2015.12.09

小さな目標の積み重ねで大きな達成を

takimoto

FROM: ツバキ

早いもので今年もあと1カ月を切りました。受験生はいよいよ追い込みが始まります。
受験生でなくても、新しい学年や受験などには一日一日と近づいていきますね。
時間は過ぎていくのに・・・勉強はがんばっているのに・・・なかなか成績が伸びない・・・ということもあるかもしれません。
どうすればプラスに変化させられるでしょうか。

  1. 具体的で明確な目標を持つ

  2. あなたの目標は何ですか?
    ・志望校に合格すること
    ・400点をとれるようにすること
    ・苦手をなくすこと
    ・1日3時間勉強すること・・・

    いろいろありますね。でも、目標のための目標、ではなくゴールに繋がる1つの通過点となる目標を立てる必要があるでしょう。

    例えば「1日3時間勉強する」だと、その時間の中にスマホや別のことを考えている時間も多少はあるかもしれません。また、解けない問題を避けて自分好みの問題を解いていても3時間は経つでしょう。これでは本当に3時間勉強した意味があるでしょうか。
    1日の勉強時間の目標を立てることは良いことですが、それを本当に意味あるものとするためには、具体的な事柄ー例えば「今日は数学の証明問題を理解する」とか「今日は濃度の計算をできるようにする」というように的を絞ることが大事ですね。

    また、受験生以外の生徒さんだと「受験」という”ゴール”がまだまだ先なのでなかなかやる気になれなかったり、圧倒されて何から手を付ければよいか分からないかもしれません。その場合も具体的でそして小さな目標は役に立ちますよ。

    例えで考えてみましょう。
    どの学校の生徒さんでもマラソン大会の経験はあるでしょう。学校で1年に1回春か夏前に開催されることが多いですね。
    学年や男女ごとに距離が決められていますね。仮に6kmと決められているとしましょう。
    最初からゴールのことを考えると長く感じますね。でも、「あの電柱まで」とか「あの木まで」・・と近くにある物を目標としていくとどうでしょうか。「あの電柱まで・・・行けた!」となり、それを繰り返し繰り返しするなら6kmと長くてもゴールに辿り着けますね。

    「志望校に合格する自分」と「現時点の自分」を比較して、それを基に足りないところを分析します。
    そして少し背伸びすれば届くくらいの小さな目標を日々持って、達成していくなら「合格」という大きなことを成し遂げることができます。

  3. 適度な休息を取る

連続で長時間勉強していると疲れてきますね。
脳の集中力は適度に休息を取ることで持続します。それで、1時間ごとに5分くらい休憩を取って気分転換をしましょう。
また、こまめに学習している教科を変えることでもリフレッシュできるのでこれもおすすめです。

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ツバキ
(家庭教師のオアシス チューター/教務スタッフ)

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