ブログ

2015.10.26

二人の高校生、進路を決める習慣

FROM: 笠井伸春

笠井伸春

日曜日、子どもを連れてバスでお出かけした時の話。

久々のコミュニティバス。
その時、二人の高校生が乗っていました。

一人の高校生は英単語帳に集中していました。付箋ぎっしりで何度も何度も使っているのが分かります。

もう一人の高校生は、ずっとスマホの画面をシャーシャーして何かをチェックしてました。

どっちの子が良い悪い、という話ではないですよ。それぞれ目標や価値観は自由ですから。
ただ、思ったのは、「やる習慣」だな、と。

特に暗記科目はスキマ時間使えますからね。

「いや、図書館の方が集中して勉強できるから」
「バスで本読むと車酔いするから」
「半端な時間だと集中できなから」

言い訳はいくらできます。
でも、結局はやる習慣があるかないか。

じゃあ、いかに習慣にできるか?

それは、
やり方が身についていることと、目標や価値観を持っているかってこと。

オアシスの家庭教師なら、身につくまで、やり方を教えることができます。やりたい気持ちがあるんでしたら、力になりますので、ぜひご連絡ください。

笠井伸春

PS.
二人目の子、勉強してたならすいません。今はスマホで学習アプリもありますからね。

PPS.
もし、家庭教師を検討されているなら、家庭教師を探せるサイト「ふくい家庭教師ナビ」がおすすめです。家庭教師のオアシスの先生の一部を詳しく紹介してます。
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)はこちら

>> 笠井伸春ブログ一覧 <<


◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
一覧に戻る