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2014.09.09

『星投げ人』 あるところに、年をとった男の人がいました・・・

笠井です。

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いいお話を知りましたのでシェアしたいと思います。

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前田出さんメルマガより

『星投げ人』 

あるところに、年をとった男の人がいました。

その人は 毎朝 海岸を散歩していました。

ある日、いつものように海岸に出かけると

少年が1人。

何かを拾っては、海に向かって投げています。

「おはよう、何をしているんだね?」

少年は答えました。

「ヒトデを海に投げてるんだ。

今は引き潮で、おまけに太陽がギラギラ照りつけているから、

海に戻してやらないと死んでしまうもの。」

「でもね、君。ここは砂浜なんだよ。

何キロも続いているし、そこらじゅうヒトデだらけだ。

すべてのヒトデを助けることはできないよ。

だから、そんな事をしてもしょうがないだろう。」

少年はじっと聞いていましたが、

ふたたびヒトデをつかむと、

にっこりしながら、海に投げました。

「でも、今投げたヒトデにとっては意味があるでしょ。」

『星投げ人』    ローレン・アイズリー

今、

目の前にある

自分ができる事をする。

あまりにも夢が大きすぎて、

毎日の一歩がのろくても、

今、

やることは

目の前にある

自分がやりたい事。

あきらめない。

くじけない。

がんばりすぎない。

昨日の自分より、

ちょっと成長した自分を

褒めてあげよう。

さあ、

今日も楽しく生きましょう。

前田出さんメルマガより

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目標の高い受験生にピッタリの物語ではないでしょうか。

くじけそうなときに思い出すストーリーを持っておくといいですよ。(^^)

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◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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