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2015.09.14

ともだち

FROM: 笠井伸春

笠井伸春

1ヶ月前、自宅での話。小学3年生の娘の宿題で習字がありました。

なかなかうまく書けないので、お手本が必要だろうということで、僕が書いたのがこれ・・・

スクリーンショット 2015-09-10 14.46.10

筆を持つのは多分、小学校か中学校以来。にしてもひどい有り様(笑)
元気がいい字がいいかと思って書いてみたものの、それ以前の問題ですね、、、

これじゃあお手本にならないでしょ、ということで、学校からもらってた小さいサイズのお手本を同じ大きさに拡大コピー。娘は、それを見ながら何とか仕上げました。

半分笑い話ですが、こんな風に、
お手本を変えると急にうまくなることってよくありますね。

例えば、
高校野球でも、監督が変わると強くなったり弱くなったりしますね。

大事なのは、良いお手本を持つこと

勉強も同じだと思います。勉強のやり方については特にそう。

1人で勉強方法を確立するのは時間がかかります。それくらいなら、できている人から教わってやり方を真似するのが確実に成果につながります。

メンタル面でもそうで、1人宅浪してうまくいく人は20人に1人と聞いたことがあります。
つまり、ほとんどの人には「導いてくれる人」が必要だということ。それは、学校の先生であったり、塾の先生であったり、家庭教師であったりするでしょう。

あなたのお子さんには、勉強方法を身につける上で、良いお手本になっている先生はいますか?

笠井伸春

PS.
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◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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