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2015.08.10

夏休み後半の過ごし方

FROM: 笠井伸春

笠井伸春

今週末からお盆ですね。夏休みの折り返し地点と言っていいでしょう。

夏期講習の休みも多い週末におすすめしたいことが2つあります。
それは・・・

1.計画の調整

夏休みの計画を立てた人も多いと思います。でも、計画通りに進んでいないこともあるんじゃないでしょうか?
とすると、夏休みはじめに作った計画を一部変更し、今できるベストなものに調整しましょう。中学3年生なら8月末の確認テスト対策をすることが、1・2年の復習にもつながります。

2.強化リスト作成→問題集の見直し

今取り組んでいる問題集は自分に合っているでしょうか?強化すべきことが把握できてきたら自分の学力にあった練習問題に取り組むことが効率のよい学習です。
おすすめは、リスト化して塾や家庭教師に普段やるべきことのアドバイスを受けることです。

例えば・・・
・連立方程式の利用
・1次関数と図形の複合問題
・同点の問題
・英作文
・英語長文読み取り

などとリストアップしたら、その練習問題を探して習得していくことです。
なにも問題集の1ページ目からやる必要はなく、リストの問題から取り組めばいいと思います。

ただし、問題集は簡単すぎても難しすぎても学習効率が悪くなります。自分の目的に合っている問題集選びは塾・家庭教師など詳しい人に見てもらいましょう。

笠井伸春
(家庭教師のオアシス 代表)

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◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。
高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのための得た知識は1回使ったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 生徒の能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習ができるようになること
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