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2015.07.10

家庭教師ならではの理解が深まる指導方法のコツ

笠井伸春

FROM: 笠井伸春

なべちゃん♪先生(プロ講師)からの報告の中で、指導方法として参考になりそうなポイントがあったのでシェアしたいと思います。

なべちゃん♪先生 to 笠井

○○ちゃんは、授業のわからないところと、
苦手な関数の復習を中心に勉強しました。

指導中に解けた問題を宿題にだすと、
わからなくて解けなかったということが2~3回続いたので、

・問題を解くときに、「直線m y=2x+3にx=1を代入する」などの説明を書いてもらう
・一緒に問題を解いたあとに、○○ちゃんに、口頭で解き方を説明してもらう

を始めました。○○ちゃんが理解できていないところがすぐにチェックできて助かるのと、
○○ちゃんも自分が勘違いしているところがわかって、お互いにいい感じです。

生徒に解説してもらうのは、理解が深まるとってもいい方法ですね。まず、これは自習や集団授業ではなかなかできないことだと思います。

1対1の授業ならではの指導方法。家庭教師の授業は、お子さんの理解を1つずつ確かめながら進めていきます。

笠井伸春
(家庭教師のオアシス 代表)

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◆執筆者紹介

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。
高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのための得た知識は1回使ったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 生徒の能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習ができるようになること
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