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2015.06.09

コラム3 by 山﨑耕司先生

ゴルバチョフは、政治は可能性の技術と言いました。その言い方を本歌取りしますと、教育は可能性の芸術と言えるのではないのでしょうか。

生徒さんを、ダイアモンドの原石を、ダイアモンドにする過程は、聖なる仕事、公共事業であると言わざるを得ません。

映画ビリギャルに見るまでもなく、世間は、学校の定義の変更に気付いている。つまり、個別指導教室・家庭教師が、中学・高校に勝っている。

これは言い過ぎですが、負けていないのではないですか。そのように感じられますね

次回に続く

山﨑耕司

■山﨑耕司(筆者紹介)
内科医、歌人。鯖江市出身。武生高校卒。東北大学医学部医学科卒。短歌・文学をこよなく愛する。著書「ブラックジャックの手紙(新風舎出版)」第一回フェニックス大賞最終選考。第二回フェニックス大賞最終選考。

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