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2020.10.08

やるかやらないか【受験生のマインドセット】

いよいよ受験シーズン。大学進学では推薦校が決まってきて、高校入試イベントでは11月4日・5日の学力診断テストまで1ヶ月を切りました。

がんばれているでしょうか?

勉強したことの成果=質(≒やり方)×量(≒時間)

僕らは頑張ろうとする生徒の勉強の質を良くすることが大きな仕事の一つです。

忙しい中高生が、最小限の努力で最大限の結果を出すことを考えているわけです。

しかし、どんなに勉強のやり方がうまくなっても、やらないことにはどうにもなりません。。。

たとえ、日本一のコーチがついて質を良くしても、自分で実行しないことにはできるようにならないし、

たとえ、多少非効率なやり方でも、今までの限界を超えて勉強すれば伸びるわけです。

勉強したことの成果は、 質(≒やり方) × 量(≒時間)

だったら、質も量も上げることですね。

スマホを取り上げることについて

何年か前まではゲーム機に依存して勉強時間が確保できない、という悩みがよくありました。

中学生の親がゲーム機を取り上げる。中には目の前でたたき壊したという話もありました。。。

最近は、それがスマホに代わって同じようなことになっています。

本人もがんばらないととは思っていても、ついつい流されて・・・ということなら、話し合ったうえで、受験までは親が協力して愛を持って誘惑をたつのもありでしょう。

ただ、スマホやタブレットなどは勉強にも活用できる便利なツールです。いつかは自分の目標のための活用ができるよう自立してほしいですね。

あるお母様の人生経験より

中学生が本気になれない理由の一つに、「勉強する意味がわからない」があるかと思います。

以前、あるお母様が今までの人生経験をお子さんの前で語ってくれたことがあったので紹介します。

「(今の仕事は)専門学校からたたき上げで長年努力を続けて、やっと四大(4年制大学)卒業組と同じポジションになった。中高時代に努力しておけばもっと早かった。中高時代の1年の努力は、就職してからの数年分と同じ価値があると思う」

なるほどと思いました。すべての業種や職業には当てはまりませんが、多くの場合、それが現実の面もあるでしょうし、

何より、身近な人の経験談は、子どもも真実として受け止められるのではないでしょうか。

後になって、もっと勉強しておけばよかった、と後悔だけはしないようにしてほしいですね。

追伸

三者面談した高1生のお母様、「まだ受験生でもないのにすみません」と仰っていましたが、意識したときから受験生だと思います。

高1・高2生はここからの頑張りで大きく変わる時期。戦略面でも相談にのりますよ。遠慮なくご相談ください。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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