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2020.09.09

(高1,2)特に頑張るべき教科

ファミールに掲載予定です

とりあえず国公立大学を目指す高校1年生と勉強計画していて、気をつけてほしいな、と思う話があります。

教科のバランスです。

目の前の、出された課題を進めている子がほとんどで
「何の教科を頑張ったらいいでしょう?」と聞いてくれることはほとんどないです。

でも、大学受験を考えるとここは非常に大事なところで、意識してほしいです。

結論からいいますね。上位校を目指すなら、英語と数学をめっちゃ頑張りましょう。(文系私立なら英語)

英語と数学

理由は3つ。

①配点
②かかる時間
③勉強内容の傾向

①配点

高校入試は、100点×5教科でした。だから、5教科まんべんなく知識を中心に鍛えることです。

でも、大学入試では、英数国の配点が多くなります。

横浜国立大学受験予定の生徒を担当していますが、経営学部では、
数学 800
英語 800
国語 200
理科 100
社会 200
という配点です。

英数は理科社会の4倍から8倍で評価する、ということ。
英数以外で多少こけても、英数を仕上げればいけますが、その逆はないですね。

まんべんなくやるのは大事ですが、それは自分の志望大学学部の配点の比率から勉強時間を決めるべきです。

②かかる時間

英語と数学は1年のときから積み上げていく科目で、時間がかかるからです。

③勉強内容の傾向

歴史が好きで一所懸命やっている生徒や、生物が好きでいっぱいその勉強する生徒は少なそうで結構います。

自分の好きな科目にのめり込むのは良いこととも言えますが、受験勉強としては英語と数学がおろそかになる傾向があると思います。

①②③より
志望大学が決まっていて必要な人はもちろん、決まっていない人も、まずは数学と英語に力を入れていきましょう。


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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