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2020.08.12

マーク式のテストだと得点が下がります・・・

8月13日〜16日は受付の方は夏期休業とさせていただきます。
※マンツーマン指導は通常通り行っています。

マーク式の模試で失敗しました、という生徒の声を聞きました。

記述は良いけど、マークは自分の性に合わない、と思っているとのこと。

記述式・・・記述によるテスト
マーク式・・・番号を選択してマークシートを塗りつぶして回答するテスト

2021−2023共通テストはマーク式なので、何とかしないといけないですね。

そもそも記述式と何が違うと思いますか?

マーク式苦手という状態、求められる力やその原因は、次の2つがあると思います。

1.正確に読んで間違った選択肢を見つける力
2.(こっちが多いかも)実戦不足・実力不足

1.正確に読んで間違った選択肢を見つける力

記述式との違うのは、長い文章の選択肢があったりすること。

当然ながら、テストなので紛らわしい内容が選択肢に含まれています。

ひっかけ、ですね。

出題者はどこに間違いを入れているのか考える。どこで間違わせようとしているのか?ちゃんと読み取っているのかを問われています。

間違えた問題は、なぜその選択肢が違っているのか、必ず理由を抑えておきましょう。

2.(こっちが多いかも)実戦不足・実力不足

記述だと多少間違っていても、何かかすっていれば、部分点が入ることがありますよね。

でも、マークには部分点が一切ありません。

記述だと何となく書いてある程度とれることもあります。しかし、マークにごまかしはききません。0点か、配点全部もらえるかです。

ということは・・・

曖昧な知識や、何となく、というところが多いと得点できない、ということになります。

つまり、基礎力が十分でない可能性大、ということ。

本当にわかってましたか?もう一度取り組んでいる本の理解度・完成度をたしかめてみましょう。

また、読むべき情報量も多いので、速いスピードで処理する力が求められています。

これは実戦問題で鍛えましょう。

記述が苦手、マークが苦手のように、○○が苦手に対策する方法は、自分のやり方を変えることです。

原因はいつも自分にある、と思っている人が変えることができる人だと思います。

どこを変えればできるようになりそうですか?


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◆執筆者紹介

笠井伸春
個別指導塾・家庭教師のオアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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